「藪系」じゃなかった!

蕎麦についてブログに書いた勢いで、実は昔、私を蕎麦好きに変えた「きっかけのお店」を調べてみたのですが。
ようやく、ネットで発見しました!

いえ。以前からちょくちょく、調べてはいたのですけど。どーも、見つからなくて。
その理由は、お店の名前を失念していた、というチョンボのせいなんですが。

それも、しょーがないとゆーか。
すみません。覚えにくい名前でした!(・・;)


http://r.tabelog.com/fukushima/A0702/A070201/7001027/

その名も「隆仙坊」さん!
福島県、郡山にある蕎麦屋ですよ。

……だから「もう一回行って確かめてみよう」とするには、関西からだと遠すぎるんですようorz
いやー、でも、見つかってよかった!



んで。そのきっかけとなったのは、まず郡山駅の近くという、場所だけは覚えていたこと。
それと、ここに掲載されている情報が決め手でした。

http://www.ntv.co.jp/burari/080524/info09.html


>ご主人の斎藤隆夫さんは、「蕎聖」と呼ばれた一茶庵・片倉康雄、英晴のもとでそば麦作りを学びました。
(※「蕎聖」ではなく、「蕎麦聖」のようです)

そーそーそーそー!
東京の蕎麦屋で修行して~という情報は、もう手元にないガイドブックで読んでたんですよ!
それだけはしっかり記憶に残っていて!

あと、店の造りが古民家風で、すごく敷居が高かったのも覚えています(>▽<;)


大学の、学会発表で福島まで行ったんですけれど。私、よく一人であんなお店に入れたなあ、なんて今になって思いますよ。学生一人だと、ちょっと入りにくい雰囲気でした。
でも、寂しい一人旅でしたので……。「どうせなら、おいしいものを食べたい!」という勢いが勝って、思い切って飛び込んだのです。

それがもう、大正解!
なにしろ、私は関西に住んでいるせいか、蕎麦の「真価」をまったく知らなかったのですが。

このお店で、「本物の蕎麦のすごさ」を思い知らされました! こ、こんなにおいしかったのねー、って。
とてもすばらしいお店でしたよノシ


でも、さらに調べてみると。ここって、「藪系」じゃなくて。
どうも「一茶庵系」という、別の流派みたいですね!


ああ、そうか。なんだかすごく納得してしまいました。
いえね。私は以前から、神田の「やぶそば」さんなどには足を運んでいたのですよ。でも、「隆仙坊」さんの味とは、どうも少し違ったんです。
近い感じはするけれど、しっくりこなかったんですよう。

そうか。それは「藪系」じゃなかったからかー!



って、ん?

「一茶庵」って……。




http://kudanissaan.com/shop/main02.html

某F編集部のある九段近くにも、お店があるじゃないですかΣ( ̄ロ ̄lll)

ちょっ、ずっとここの味を追い求めてたのに! な、なんで今まで気付かなかったんですか!? 私のアホー!



……今度東京に行ったら、ぜひ足を運んでみようと思いまっす!!
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