蕎麦。

最近、こんな本にはまってしまいました。

蕎麦専門のマンガ、「そばもん」です。


そばもん 1 (ビッグコミックス)そばもん 1 (ビッグコミックス)
(2009/05/29)
山本 おさむ

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テイストとしては、初期の頃の「美味しんぼ」(※ただし蕎麦限定)といった感じでしょうか?
実際にあるお店を取材して、きちんとストーリーに絡めてあります。

私はあるときから、本物の蕎麦のおいしさに目覚めてしまいまして。ちょこちょこと、おいしそうな店を見つけては、足を運んだりしているのですが……。

このマンガを見て、蕎麦について詳しく知っていくにつれて、「そうだったんだ!」と思うことばかりでとても勉強になります!(*^^*)


まず私の好み、といいますか。私が最初に蕎麦のおいしさに目覚めたお店では、とにかくガツンと辛いつけ汁が印象的でした。
「こんなに辛くて大丈夫なの?」
なんて思ったのですが。いざ蕎麦をつけて食べてみると、きっちりバランスが取れていたんですよね。

で、それ以降は同じようなお店に、なかなか出会えなくて困っていたのですが。

マンガだと、それは「藪系」というジャンルに分類されるそうです! そ、そうだったのねー!?Σ( ̄Д ̄;)
そうか、つまり……私は自分の好みの蕎麦と出会うためには、まずその「藪系」のお店に行かねばならなかったわけです!
あわわわ。


関西に住んでると、蕎麦には疎くてほんっと恥ずかしい限りですorz

今度東京に行ったら、ぜひ「藪系」のお店に行ってみたいと思いますよ!
蕎麦湯を入れる分量も、マンガできっちり勉強できましたし! えへへ(〃⌒∇⌒)ゞ



それにしても、この「そばもん」を見ていると、いろんな蕎麦が食べたくなって困ります。
カレー南蛮とか……もー、もー!

マンガで初めて知ったのですが、ほとんどのお店では「カレー南蛮の素」を使ってつくるようですね。へえー。
その上で、きちんと自分のところでカレールウをつくっている、日本橋『やぶ久』さんを紹介していたり?

●日本橋「やぶ久」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13011459/


……ああ。次行くなら、このお店かしら……!

というわけで「そばもん」、当分は私の新たなバイブル(?)となりそうです! 蕎麦好きにはたまらない、いいマンガですよ!ノシ
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