アメリカ版龍騎。

ようやく、地上波でも放送されました。あの『仮面ライダー龍騎』のアメリカ版、『カメンライダードラゴンナイト』が!

http://dragonknight.jp/


噂には聞いていたのですが……なんという和洋折衷、と言いますか!(>▽<;)

こう、戦隊ものをアメリカ版として作り直した『パワーレンジャー』シリーズと、同様の手法なのですけれど。
変身前の生身ではアメリカの俳優さんを使い、変身後のシーンは日本で使っていた映像を、そのまま使用しちゃっています。

いえ、これは単純に、撮影の手間を減らしたのでしょうけどー。


しかし……「ウイングナイト」役の、「レン」の人の生身アクションは、すごかったです!ノシ
もう変身せずに、普通に戦った方が強いかも、と。あははー(´▽`;)

まあ、その。日本人とはまるで体型が違う、マッチョですから……!
変身した後の方が、弱く見えるのはごにょごにょ~。



というか、ですね! そんな印象をより強く持ってしまうのは、要するに変身後は日本のスーツアクターさんが、あの「龍騎」を演じているからなわけで。

決定的に、演技がアメリカの俳優さんとはまるで違って、「あれえ?」と思っちゃうんですよね……。


さらに、必然的に。変身するまではアメリカの風景なのに、変身したら急に日本の風景になっちゃったり!!
この違和感だけは、どうしても無理がありますようう。


いえ、でも。ストーリーはしっかりと、本家である「龍騎」を踏襲している感じがしました。
まあ主人公の立ち位置を変えすぎると、バトルシーンと齟齬が出ちゃうからなんでしょうが。けど、ジャーナリストっぽい脇役が出て来たり、なるほどなーと感心させられましたよ。

「龍騎」だと、『OREジャーナル』とかありましたもんね!(*^^*)

http://www.tv-asahi.co.jp/ryuki/



それにしても、変身時のCGはけっこう凝ったモノにバージョンアップしていました。
ベルトのギミックが細かい!

カードデッキをロックするように、ベルトが「噛みつき」ますし。
そのカードデッキがなぜか、ぐるんぐるん回りますし!

……でもこれ、玩具じゃ再現できないよ? うーん。



まあ、いろいろ差異がある「ドラゴンナイト」ですが、そういうところを含めて楽しんでいこうと思います!
なんか途中までしか放送しない、とか。そもそもアメリカでは人気が出なくて打ち切りだった、とか……いろんな噂はありますけども;
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