「MGVガンダムを完全変形に!」前編。

『マスターグレードVガンダム』を、慌てて組み立ててみました!

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しかも。手首のみ差し替えになるこのキットを、ある方法で比較的お手軽に「完全変形」にしてみましたよ~ノシ


それでは、順を追って紹介していきますね!(>▽<)


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まずは上半身を形成する、「トップ・リム」です。
パーツを折りたたんだ、搭載形態がこの写真になります。プラモなので、きちんと固定はできないですが。


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で、こちらが通常モード。

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……ご覧ください。手のパーツがきちんと、内部にそのまま収納できてますよね?


これ、実はどうやったかとゆーと。

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『HGUCガンキャノン』に付属する、ポリパーツの手首を使用しているんです!

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Vガンダムは1/100スケールで、ガンキャノンは1/144スケールなんですけど。この手首のボールジョイントのサイズが、ぴったりなんですよう~!

あ。ところでこのポリパーツ、ガンキャノンでは使用しません。


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きちんと別の手のパーツが付属しますので、もともと余剰なんですよね。それをうまく活用できるわけです!


ちなみに、これは私が発見したことではありません。某掲示板に掲載されていた改造方法を、そのまま試しただけとなっておりますm(_ _)m
ポリパーツは「エンドレスワルツ」系のガンプラで使用されているもののようです。ガンキャノンはそれを一部流用しているんですよね。
500円ちょいくらいで手に入れられましたので、まったくありがたい話ですよう。えへへ。



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と、いうわけで。手首を移植したトップ・リムとコアファイターとを合体させると、「トップ・ファイター」となります!


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もちろん手首部分には、ビームライフルも装備可能です!

ただし……けっこう大変でしたorz


というのも、もともとポリパーツの、武器用「持ち手」を使っているのですが。
この穴が、どうも「斜め」につくられてるんですよ;

きちんと写真のように、真っ直ぐ前に銃口を向けるには、かなり内部を加工してやる必要がありました。
また、手の幅が変形時に、わずかに干渉するのですよ。完璧にきれいに収納しようとすると、親指も多少削らなければなりません。

で、材質がやわらかなポリパーツですので。ヤスリでの作業はまず無理です。デザインナイフでこつこつと、そぎ落とすことになります。


ここが、かなり手間でした……。
でも、完全変形のためならと、がんばりましたよー!(* ̄∇ ̄*)



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で、こちらが下半身の「ボトム・リム」の搭載形態となります。


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通常モードはこちら。

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コアファイターと合体して、「ボトム・ファイター」に!


このとき追加ジョイントが必要になるのですが。なくても写真のように、バランスを取ってファイター形態を維持することができますよ。
遊ぶには適してないですけど。プラモですから、仕方ないですね。



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で、そういった「プラモだから」という弊害が、コアファイターの翼部分にも出てきています。

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なんと、この翼パーツ……きちんと固定されていません。単に、位置を付け替える仕様となっています。
おかげで、すぐすっぽ抜ける設計に!
ここは、きちんとして欲しかったなあ……。

小さくて精密なプラモなので、そういったところまで、手が回らなかったようです。



といったところで、レビューの前編を終わりたいと思います!
続きの合体状態は、後編へつづくー。
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