月読さん。

馬場卓也さんが日記に上げておられますが。
先日、馬場さんを中心とした関西の作家さんの集まりに、お邪魔してきましたー。


集まったのは、ここ。

http://tsukuyomi.cc/

難波にある、『大正浪漫酒房~月読~』さんです!


その名の通り、コンセプトは「大正時代」。いわゆる「はいからさん」な格好をした女性が、給仕をしてくれる居酒屋でした。
やー、私は初めてだったので、ちょっとどきどきしましたよう(*'-'*)


奥の座敷で長居させてもらったのですが。……呼び出し用に、テーブルには「電電太鼓」と「拍子木」が置かれていたり。なるほど、味がありますね!

もっともこまめに様子を見に来てくれるので、実際に使うことはほとんどありませんでした。
大変居心地よく、過ごさせてもらいましたよノシ




ところで、私はお酒が弱いので、頼まなかったのですけれど。

メニューには「電気ブラン」というカクテルがあり、その名前に惹かれました。

http://www.rakuten.co.jp/chateau-kamiya/455180/

「なぜ電気って名前がつくの?」という疑問は、↑リンク先を見ていただければわかるかとー。
時代の最先端だったんですねえ~。


私も次回、お店に行ったときは、ちょっと頼んでみようかしら……(゚∇゚)


とにもかくにも、楽しい夜を過ごしてきました!
参加されたみなさん、ありがとうございました!!



……いつか長野さんとぼったくられたメイド喫茶とは、雲泥の差でしたよう。はは、は( ̄Д ̄;)

や、お店同士の場所はどちらも難波で、すぐ近くなんですが。
前回も、月読さんに入ればよかった……!orz

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Comment

いい雰囲気のお店ですね。
電気ブランは度数がきつそうです。自分は最近初めてブランデーを飲んだのですがかなり凄かったですから(>_<)

過去の日記みましたがあれは果たしてメイド喫茶だったのでしょうか?システム的に喫茶店じゃありませんから。

>ノブさん

確かに度数が高いですねえ。
そしてツウの人は、ビールと一緒に頼んで、それをチェイサーにするようです。すごい!


>メイド喫茶
あれは……単なる水商売だと思います(苦笑)。
でもお客さんがけっこう入ってましたよ。需要はあるんでしょうねえ。

こんど浅草に来る機会がありましたら神谷バーにお立ち寄りください( ^ω^ )

>トシさん

あ、神谷バーというのが、電気ブランを初めて出したお店なんですね!

この週末に上京していたのですが、ちょっと浅草にまで足を伸ばす機会がありませんでした。でも浅草には他にも行ってみたいお店がありますので、また足を運ぼうと思います!

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