17年前の逸品?

「ダ・ガーンX」と同時に発見したのは……これです。

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同シリーズのDX玩具、「ガ・オーン」!



しかも、買った後で気付いたのですが。なんと、未開封新品でした!
中身はほんと、きれいそのもの。すごい!!

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ご覧の通り、緩衝材は古き良き(?)発泡スチロールです。
そう、このシリーズで復刻されたのは、確か主役機であるダ・ガーンだけだったんですよね。

これが二つ同じ売り場にあったのは、たぶん同じ人が中古として処分したからでしょうね。

でも、ガ・オーンでは遊ばなかった、と。うーん、もったいない話です。



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私は「遊んでなんぼ!」の人なので、遠慮なく開封しちゃいますが(*´∇`*)
シールや説明書と一緒に、当時(1992年)の広告も入っていました!


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シールの端にはほら、ちゃんと1992の文字が♪


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せっかくなので、広告も広げて紹介してみますね。
同シリーズの玩具がいろいろ掲載されてます! 懐かしいなあー。



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さて、中身の紹介に行きますね。
本体であるライオンと、鳥形メカ「Gバード」の二つによって構成されます。



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ライオンモードのガ・オーンは、背中のミサイルがなかなか強そうです!
頭部はまるごと金メッキですよ~。


本当は電動ギミックがあり、単三電池四本で、歩行します。

……でも古い玩具なので、動かすとどこかが壊れるかもーということで、さすがに試していません; ごめんなさい!



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Gバードは、劇中では偵察などで活躍してたかな?


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そのGバードは、ライオン時にはこのように合体することができますノシ



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さて、では変形といきますか!
変形方法は、ライオンの尻尾を外し、四肢パーツを付け替えての合体、という形になります。


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足がすらっと長い、ロボモードに!

直立不動で、動かせるのは肘くらいです。ライオン時に背中にあった銃器が二つ、持たせられます。
アニメでよく使っていたトマホークは付属しません。


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かわりに尻尾が武器に?

……ただし完全に余剰パーツです。ちょっと残念ですね。
ここだけなんとかならなかったのかなー、と思ってしまいます。贅沢?(・・;)



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顔周りのアップです。
ライオンの口が開いて、その内部にロボの顔があるタイプです。

なのでライオン時に口を動かすことはできるのですが、あまり開けすぎると顔が見えちゃうんですよね。



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さて。そんなガ・オーンのロボモードですが。このときにも電動アクションが楽しめるようになっています!
肘の上に、このように十字の動力ジョイントがつくられていて……。


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そこに銃器のお尻を合体させることで、回転や伸縮といった動きをさせることができます!

これは、凝ってる!!\(*^▽^*)/



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武器の後部はこのようになっています。ここが十字ジョイントとうまく接合するんですね。



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その電動ギミックの電池ボックスは、ロボの後ろを見るとすぐわかります。
ちょうど腰から太もものあたりの裏側が、まるごと電池ボックスなんですよね!

膝から下の裏は、すっかすかです。はははー。



そして電池ボックスのすぐ上、ロボの背中部分に、なにかのパーツが……?


だいたい予想はできると思いますが、その話はまた次回に!!




それにしても、このガ・オーン。勇者シリーズの玩具では、初めて電動ギミックを搭載したモデルだったような?

その割には、変形前後で別の動きが楽しめるようになっているなど、今見てもすごいと思える設計になっています!
スイッチ自体も、ロボ時の股間の白いパーツになっています。きちんと目立たないよう処理されているんですよね。


こういうのは、実際に手にとってみないとわからない部分ですねえ。いやはや、ゲットできてよかったです!!
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Comment

ダ・ガーンとか

ガ・オーンときいて(笑)


あまり記憶に残っていませんがダ・ガーン大好きでしたよ。
私は家のとってあったビデオで中途半端に途切れ途切れですが見てました。

92年・・・16~17年前。そんな前だったんですか!?
ダ・ガーン恐るべし(笑)

>ウタカタさん

勇者シリーズで一番メジャーなガオガイガーさえ、1997~8年なんですよね。
もう十年以上前ですよ!

時が経つのは早いですねえ……。

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