キョウレツオー。

とりあえず先に、アマゾンさんにカラーの表紙がアップされたので、お知らせしておきますね。

メタルうぃっちシスターズ 4メタルうぃっちシスターズ 4
(2008/11/13)
ひびき 遊

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今回は最終巻ということで、全員そろい踏みですね!
……まあ帯がつくと、下の二人は隠れちゃうのですがー;




とまあ、前置きはさておき。

それでは前回に引き続いて、今度はDXキョウレツオーのレビュー、いってみます!( ̄∇ ̄*)


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箱はかなりのビッグサイズ。撮影ブースぎりぎりでっす。

これは、ガンバルオーやセイクウオーとは違い、三体の炎神がセットで入ってるからなんですね。


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というわけでマンモス型の「キシャモス」、ティラノサウルス型の「ティライン」、トリケラトプス型の「ケライン」から構成されます。
三つとも列車がモチーフですね!


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列車らしく、劇中同様、三体をこのように連結することができますノシ


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長いので、撮影ブースに押し込めようとするとこんな感じに……。
でも、ここまでくねらせることができるわけです。


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連結部はティラインとケラインの前後に、キシャモスには後部のみに設けられています。
折りたたみ式で、使わないときはちゃんとしまっておけますよ。



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ティライン、ケラインの後部を開ければ、そこからエンジンソウルを入れることができます。

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ボタンは上部と、底につくられています。
ただしキョウレツオーには、この二体のエンジンソウルは付属しないので、ちょっと残念ですねえ( ̄Д ̄;)



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キシャモスはばらばらになることで、組み替えて変形する構造ですよ。
これがけっこうよく考えられていて、意外になかなか楽しめます!

サイドの塗装は、列車時には白いラインが繋がるように。ロボ時には黒いラインが繋がるようになっています。ふーむ、細かい!


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ちなみに付属するキシャモスのエンジンソウルは、マンモス顔パーツの底から差し込みます。


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ギミック用スイッチは、先端に二つ用意されています。

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マンモスの鼻部分を降ろすと、なんとこのスイッチが、まとめて押される構造に!
なるほど、練られてますねえ~。




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パーツを合体させ、ティラインとケラインを足に差し込むことで、キョウレツオーの完成です!

かなりのボリュームで、大満足です!!
……エンジンオー以外はずっとまともな「手」をしていないロボだったので、ここにきて一番ロボらしいデザインなんじゃないでしょうか。


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横から見るとこんな感じ。
背中のパーツは、まるまる背負っちゃってますねえ。


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そしてマンモス顔の鼻を伸ばすと、手を前に出しても届きません!
どうやって戦ってるのか不思議ですねえ(´▽`;)


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腕はくるくる前後に回転させられます。ちょっと角度がついてるのがミソ?


しかしキョウレツオーの必殺技をチョップにしたのは、英断だと思います!!
それしかポーズがとれない、ということもありますが。あはは~。





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というわけで、キョウレツオーのレビューでした!




しかし、ばらばら合体をこなす四号ロボの真価は、もちろん他にあるわけで……。

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つづく!
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