ビームサーベル。

以前書いたように、エアショックバトル「1/12ビームサーベル」買っちゃいましたよ~ノシ

Air Shock Battle 1/12 ビームサーベルAir Shock Battle 1/12 ビームサーベル
(2008/09/27)
不明

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現在、オモチャ売り場で実演してらっしゃるところもあるようですね。



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パッケージはこんな感じです。
中のビームサーベルが見えるので、実際のサイズがわかっていいですね。



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中身はこうなっています。


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内容は、
・ビームサーベル本体(ストラップ付き)
・台座
・センサー保護用キャップ
・ビームサーベル型リセットパーツ
です。

リセットパーツとは、リセットボタンや電池カバーのロックボタンといった、ペン先でつつくほどの小さなボタンを押すための専用パーツです。これが、ビームの出たサーベルの形をしてるんですよね。芸が細かいなあ(^∇^)


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それから、説明書と、滑り止め用のゴムリングが付属しています。

ゴムリングを使わなくてもストラップがあるので、まあ大丈夫なのですが。でも安全には十分配慮している、ということですね。Wiiリモコンの件もありますし~。


実際、アイテム的にはWiiの振動センサー内蔵リモコンと、似たようなものなのでしょう。

振れば音が鳴り、震える、というだけのものなのでー。



……で、さっそく振り回してみたのですが。
最初は斬撃音がちっとも出なくて、「不良品なのかしら!?」とか思っちゃいました。

でも、慣れてくるとうまく音が出せましたよ!
コツは、けっこう思い切り振らないとダメ、ということでした。小手先でひねってても、斬れないんですよねえ。


おかげで翌日、筋肉痛になったのは秘密です……。よ、弱っ!∑( ̄□ ̄;)


音は、振り回しての「斬る」と、突いての「突き」に対応しています。
「突き」の場合、しばらく「溜め」の音声に変わり、スパーク音がしてから引き抜くことで、爆発音に変わります。このあたり、面白いですね。




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クリアー素材でつくられた台座が付属しますので、本体をこのように飾っておけます。

本体自体の塗装はきれいで、デザインもちゃんとしてるので、こうやって飾るとそこそこ見栄えがしますよ?
さりげなく、キャップも飾れるのがいいですね。


……この場合、ストラップは外した方がよかったですねえ。




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電池カバーは、ここにあります。


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中の黒いユニットが、まるごと外せるようになっていますよ。


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ここに、単四電池を三つ入れます。
電池は当然別売りなので、ご注意を~。




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で、ボタンなのですが。

白くて円いのが、電源ボタンになります。一度押してON、長押しでOFFですね。

オレンジ色の二つが、「格闘モードボタン」と「シナリオモードボタン」です。
そしてその間に、いざというときの小さなリセットボタンがあります。



格闘モードボタンは、ノーマル状態から、音と振動が大きくなる、というものです。それだけだったり;

シナリオモードは、アムロ=レイの声で、敵機の接近を教えてくれます。
それに反応して振ることで、敵を撃破することができます。
モードは、ボタンを押すごとに切り替わり、全部で七つあるようです。


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レベル1:VSザク(攻撃音:ザク・マシンガン)
アムロ「武器はないのか、武器は!」

レベル2:VSグフ(攻撃音:ヒート・ロッド)
アムロ「ええぃ! どうせあと一回くらいしか撃てないんだ!」

レベル3:VSドム(攻撃音:ジャイアント・バズ)
アムロ「モビルスーツめ、先にホワイトベースをやるつもりか!」

レベル4:VSズゴック(攻撃音:メガ粒子砲)
アムロ「赤い色のモビルスーツ、シャアじゃないのか!?」

レベル5:VSビグ・ザム(攻撃音:大型メガ粒子砲)
アムロ「005か、スレッガー中尉さすがだな」

レベル6:VSエルメス(攻撃音:ララァ共鳴音)
アムロ「とんがり帽子だな」

レベル7:VSジオング(攻撃音:メガ粒子砲)
アムロ「こう近づけば四方からの攻撃は無理だなシャア!」





とりあえずタイミングはどんどん厳しくなっていくのですが、慣れれば簡単にクリアできますね!

勝つとニュータイプ音(ピリリーン)が、負けるとギレン総督の声で「あえて言おう。カスであると!」が流れます( ̄▽ ̄;)


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スピーカーは、ここにあります。手元で鳴ってくれるのはいいですね!



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先端はもちろん、センサーになっています。
反応距離は約80センチで、対象物を斬ると、音が鳴るようになっています。
センサーの有効範囲内に物体がないと、ずっと空振りになりますよー。


ただしこれ、残念なのは「対戦モード」がないことです。
つまり、二本買ってのチャンバラごっこは不可能なつくりになっています。

センサーから出る赤外線どうしがぶつかり合ったとき、それを感知しての「つばぜり合い音」とか、どうも無理なようですね……。
これはがっかりでした。

そういうことができると、バカ売れするとは思うのですが。
完全に一人で遊ぶ仕様になってますね。



んでも、殺陣とかであらかじめ動きを決めて使用すると、相手を斬ったときにだけ音が出るので、そうなると臨場感が出てきそうですね。



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センサー部分にキャップを取り付けると、ほこり防止になります。
またこの状態で、1/12HY2M等身大ガンダムに、セットできるようです。


HY2M HYPER HYBRID MODEL 1/12 RX-78-2 GUNDAMHY2M HYPER HYBRID MODEL 1/12 RX-78-2 GUNDAM
(2006/12/16)
不明

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……こんなでっかいガンダム、個人で所有してる人は、なかなかいないと思いますが(^_^;)
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