続・キーボード談義とか。

ようやく新しく購入したキーボードの話などを、つらつらと~。



■PIXYY
この週末に近くのPCショップなどを回って、新しいキーボードを買ってきましたよ!

今回いろいろ触ってみて、「これだ!」と思って選んだのは、FILCOというブランドが二年ほど前に出したヤツでした。

http://www.diatec.co.jp/products/det.php?prod_c=344

デザインがちょっとかわいい、「ピクシィ・ハイパースリムキーボード」です。



ほんとに薄いですよー。厚さは14ミリちょっと?

キーはパンタグラフ式で、タッチが軽くて良好です!
他にも同じ価格帯でいろいろあったのですが、どうもわずかにこのキーボードが軽かったような?
そんな気がしたので、購入に踏み切ったわけです。



キー配列が、実は前に使っていたメタルキーボードとまったく同じなんですよね! これはありがたい。
実際に使ってみても、違和感ナシです!(≧∇≦)


プロの作家さんの中には、気に入ったキーボードが壊れてしまったときのために、あらかじめ予備にもうひとつ同型のものを買っておく人もいるようです。
私も今回キーボードが壊れてけっこう焦ったので、そうしておこうかしら。

……でもこうやって新しいアイテムを試す機会も、それはそれで貴重だとも思うんですよね。

今はこのキーボードでしっくりきてますけど、もしかしたらもっと自分に合うキーボードがあるかもしれませんし!



けど、まあ、実は私一応プロなのに、ブラインドタッチを習得していなかったりします。
そう。ずっと人差し指で打ってるんですよね……;

別にそれで、人の会話速度くらいには打てるので、あんまり問題ないのですが。というか人差し指で打ってると、多少キー配列が違っても、すぐ順応しちゃうんですよ。

だから、「パンタグラフ式のタッチだったらどれでもいいや」とか思っちゃってるのかもしれません。


ああ、でも、「これだ!」と思う至高のキーボードには、いつか遭遇してみたいですね!

ヨドバシカメラにでも行ったときに、じっくり触ってこようかしら……!




■親指シフト
そういえばその昔、「親指シフトキーボード」を試してみたことがありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E6%8C%87%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88

最も日本語の入力が速くできる、というキーボードです。

ローマ字打ちの場合「か」なら「KA」と二回打つ必要があります。
そこを、たった一発で打ち込んでしまうという、かな文字打ちに特化したキーボードなのです。



プロとしてデビューしてすぐに、
「打つのが速くなれば、書くのも楽になるかなあ」
と思って、わざわざ専用ソフトと一緒に買いそろえてみたんですよね。


ですが……頭の中がすっかりローマ字変換にしか対応してくれなくて、ちっとも使いこなせませんでした!orz


……どうも、たとえば「ありがとう」と文字を書く場合、
「ARIGATOU」
と瞬時に閃いてしまう頭になっていたのです!


なので、残念ながら「親指シフター」にはなれませんでした。ううう(/_<)

や、私の時代はPCでの文字打ちは、かな変換よりローマ字変換だ、と教えられる風潮でしたから。
今でもそうなのかしら?



ちなみに購入した親指シフトキーボードは、知り合いの作家さんに引き取られていきました。
使える人のところで使われるのが一番ですよねえ。




■話はかわって
例の、アニメイテッド版トランスフォーマーの19800円「感謝箱」ですが。

なんと受付締切の日を待たずに、在庫が0になったようです!

http://parkside201.cocolog-nifty.com/parkside201/2008/05/2_5227.html


一週間で完売とは……。
確かに、他のところよりも安かったもんなあ。


私はもちろん、ちゃんと予約できましたよ!

間に合ってよかったですよ。ふう(-。-;)
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Comment

よかったですね♪

感謝箱完売。さすがに安いと売行きはいいですね!とりあえず予約できておめでとうございます。レビュー楽しみにまってますよ~!

「ピクシィ・ハイパースリムキーボード」は見た目ものすごく使いやすそうですね。ちょっと触ったり、欲しくなったりしたのは内緒です(笑)

>ウタカタさん

キーボード自体は二年も前に発売されたもののようです。
そのため定価より割安で買えましたよ。

キー配列は106個タイプなので、少し普通のものとは違うかも。そのあたり慣れていないと、ちょっと使いにくいかもしれませんね。私は前のキーボードと同じなので、問題ありませんがー。

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