二月末発売です~。

そういえば、あと一ヶ月で発売ですね。『勇者ノ心得』第二巻!

http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/09yotei/09yotei.html#_next_month

公式サイトでもあらすじが掲載されましたので、正式にお知らせいたします~m(_ _)m

サブタイトルは、
「副担任は、賢者少女です。」
ということで……。

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《五代目》さま。授業をいたしましょう。

「ワタシは賢者アリア。勇者さまを補佐します」魔界に慣れてきた護狼の前に、ひとりの少女が現れた。彼女を副担任に護狼はようやく次の授業をおこなうことを決意する。それはなんと魔族総動員のスポーツ大会! だけどルシフェルの配下が反乱を起こすわ、ベルゼの機嫌は悪いわで気が休まる暇はまったくない! そこでアリアに一部準備を任せることにした護狼だったが……どうしてこうなるの!? 目指すは頂点! お手付きOKの桃色学園ファンタジー第2巻!!
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といった感じの、新キャラ登場巻となっておりますノシ

一巻では比較的ゆるめにしか説明されてこなかった「勇者」に関することにも、少し踏み込んだお話になってますよー。
よろしくお願いいたしまっす!




で、話はまったく変わるのですが。……「ハートキャッチプリキュア」がついに、終わってしまいましたー!(´_`。)

いや、きちんと終わってくれたので、最後まで楽しめたのですけれど。
もったいないのは、ムーンライトの家庭の件でしょうか? そこは、あまり触れてしまうと暗くなっちゃうので、スルーしたのでしょうけれど。うーん、難しいですね;

にしても、サンシャインは髪が伸びるとか、ああいうのはもっと早くやって欲しかった!(*^^*)

そして、いろいろあっても最終回までコミカルに動くマリンに、スタッフの愛を感じたり?
やっぱいいキャラですねー。

ハートキャッチ勢はまた映画でも登場するようなので、そちらの方を楽しみにしておきます!


プリキュアぴあプリキュアぴあ
(2011/03/02)
不明

商品詳細を見る


その前に、こんなものも発売されるようですが! ううむ、買わねばー。


それはそうと、来週からは新作「スイートプリキュア」ですね~。
……予告を見る限り、むしろハートキャッチが異質だったんだなあ、と思わされたり?

さあ、こちらはどうなるんでしょうか? 一話目からぐっと、引きつけてくれるといいのですが!

ハートキャッチはそういえば、一話冒頭でムーンライトの敗北をやっちゃったんでしたっけ。あれは、確かにすごかった……!
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『もしマンガ・アニメ規制問題が都知事を生徒会長にした学園モノだったら』 第一話。

お待たせしました。『もしマンガ・アニメ規制問題が都知事を生徒会長にした学園モノだったら』、本編の始まりです!

■プロローグ
http://hibikiyu.blog113.fc2.com/blog-entry-395.html

↑未読の方はどうぞ、プロローグからご覧ください。
注意書きなども、そちら参照ということでーm(_ _)m



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『もしマンガ・アニメ規制問題が都知事を生徒会長にした学園モノだったら』

■第一話

 翌年、3月上旬。トウキョウ学園での合格発表日。正面玄関脇の掲示板に、受験生たちが朝から詰めかけている。
 そこに遅れて到着するのは、一台の二人乗りのアメリカンバイク。そのバイクを校門前で、女教師の【フジモト】が慌てて止める。

【フジモト】「あ、ダメダメ! 父兄の方でも、バイクは裏門の駐輪場まで回ってくれないと!」

●【フジモト】:トウキョウ学園国語教師、女性。才女タイプ。実は「マンガ研究会」顧問。

 ところがバイクは堂々とその場に停車。運転する革ジャン姿の【ジュンイチ】が、軽く「よっ」と挨拶。つけていたゴーグルをハーフメットに押し上げて、顔を見せる。

【ジュンイチ】「堅いこと言いっこなしだって、【フジモト】センセ! かわいい妹のためなんだ。これくらいお目こぼししてちょーだいよ?」

●【ジュンイチ】:トウキョウ学園卒業生、男。「ヒーロー」を愛する熱いクリエイター。

【フジモト】「って、【ジュンイチ】くん? 久しぶりねー! 元気だったの?」
【ジュンイチ】「ま、ぼちぼちってとこですかねー。センセこそ、相変わらずお元気そうで」
【フジモト】「? でも妹って……あら?」
【ヒビキ】「も、もー! お兄ちゃんったらあっ。だから、裏門でいいって言ったのに!」

 バイクの後ろから、中学のセーラー服を着た【ヒビキ】が降りる。兄の【ジュンイチ】に、借りていた予備のハーフメットを返却する。

●【ヒビキ】:トウキョウ学園を受験した少女。明るいオタク妹キャラ。

【ヒビキ】「恥ずかしいなあ、もうっ。……あ、先生、どうもです。は、初めまして」
【フジモト】「あら、こんにちは。妹さん、って【ジュンイチ】くんの?」
【ヒビキ】「そ、そうです。【ヒビキ】です。兄が、お世話になったみたいで」
【フジモト】「あー、なるほど。じゃあ今年、うちを受験したのね?」
【ジュンイチ】「……ま。今度から妹が世話になるかどうかは、まだわっかんねえですけどね」

 苦笑した【ジュンイチ】、ぽんと【ヒビキ】の背中を押す。

【ジュンイチ】「ほら行ってこいって。お前さん、ちゃんと受験表持ってるよな?」
【ヒビキ】「う、うん。そんなの忘れるわけないじゃん。ちゃんとあるよ」
【ジュンイチ】「じゃあ俺がくれてやったお守りは?」
【ヒビキ】「あれは……だってお兄ちゃんの、昔受験したときのでしょ?」
【ジュンイチ】「そ。俺がトウキョウ学園受かったヤツだから、そりゃあ御利益あるっての」
【ヒビキ】「――お兄ちゃんのバカがうつると困るもん。置いてきちゃった」
【ジュンイチ】「お、おまっ! 俺がせっかく、わざわざ引き出しの奥から発掘したってのに?」
【ヒビキ】「べー。まあ、見てくるね。……大丈夫、あたしお兄ちゃんより勉強できるから。あははっ」

 明るく笑い飛ばした【ヒビキ】、セーラー服の上に羽織ったコートから受験票を取り出し、兄のもとを離れる。やれやれ、といった顔の【ジュンイチ】。
 ただし受験票と一緒に【ヒビキ】、こっそり古ぼけた「合格祈願」のお守りを出している。大事そうに握りしめ、人混みの中の掲示板前へ。

【ヒビキ】(……受かってる。きっと、大丈夫。やれるだけのことはやったし)
【ヒビキ】(あたし、この学校に通うんだ。お兄ちゃんと一緒の、トウキョウ学園に……!)
【ヒビキ】(番号は……ええとっ)

 平静を装いながらも、【ヒビキ】どきどきする。掲示板で自分の受験番号を捜す。
 やがて、発見。

【ヒビキ】「! あっ――」

 何度も確かめる【ヒビキ】。間違いがないことを確認し、満面の笑みに。すぐに人混みの中から抜け出す。校門側にいる、バイクに跨ったままの兄に向かって大きく手を振る。

【ヒビキ】「番号あったー! 合格したー!! やったよ、お兄ちゃーん!!」

 両手で大きな○までつくる【ヒビキ】。兄の【ジュンイチ】が、わかったとばかりに軽く手を振り返してくる。が、ふと【ヒビキ】冷静になる。
 大声を上げた【ヒビキ】に、周囲の視線が集まっていた。さすがに恥ずかしく思い、赤くなる。兄のもとへと駆け出そうとした足が、自然と止まった。
 また、兄に振っていた手の中に、例のお守りがあった。それに気付き、慌ててポケットに隠す。
 そんな【ヒビキ】に声をかけてくる、同じ中学のセーラー服を着た少女が一人。

【音無】「あの……。もしかして、【ヒビキ】ちゃん?」

●【音無】:トウキョウ学園を受験した少女。見た目はおとなしい、黒髪三つ編み娘。

【ヒビキ】「! あれっ、確か……【音無】さん? 隣のクラスだった?」
【音無】「はっ。ごめんなさいごめんなさい! いきなりちゃん付けで呼んだりして! 同じクラスになったこともなかったのに、勝手にっ。でも周りからはそう呼ばれてたし、それでつい……」
【ヒビキ】「ふえっ? ……あ、あー。うん、別に呼ばれ方はどうでもいいけど? でも、その。【音無】さんって、けっこうしゃべるタイプだったんだね? あは、は」
【音無】「ご、ごめんなさい! 名前は【音無】なのに、ちっともおとなしくなくてっ」
【ヒビキ】「もー、謝らなくてもいいってばあ。それより――【音無】さんも、ここ受験してたんだ?」
【音無】「はい……。【ヒビキ】ちゃんも、合格したみたいですね?」
【ヒビキ】「も? も、ってことは。じゃあ――」
【音無】「番号、ありました。わたしも」

 はにかむ【音無】。きゃあ! と【ヒビキ】、思わず彼女と抱きついてはしゃぐ。
 二人、合格した喜びをしばし噛み締めて。

【ヒビキ】「じゃあまた、同じ学校だね! よろしくね!」
【音無】「は、はい。わたし、嬉しいです。……【ヒビキ】ちゃんと、お近づきになれて」
【ヒビキ】「あたしと? そう?」
【音無】「だって……あの。【ヒビキ】ちゃんって、すごく明るくて――わたしなんかとは、まるで違うタイプですから。ご、ごめんなさいっ」
【ヒビキ】「? そんな、【音無】さんなんか、むしろ女の子っぽくてあたしよりぜんぜんいいよー。あたしの方こそ、【音無】さんと友達になれてよかった!」
【音無】「えっ! そ、そんな、もったいないです。……親友だなんてっ」
【ヒビキ】「う、うん? そこまであたし、言ってな」
【音無】「でも、ずっとお知り合いになりたかったんです、わたし。だって、そのう」

 もじもじとする【音無】、ちょっと周囲を気にしながら【ヒビキ】に囁く。

【音無】「わ、わたしも……オタク、ですから」
【ヒビキ】「へ? あー、そうなんだ?」
【音無】「ひ、【ヒビキ】ちゃんみたいにオープンにしたことないですけど。でも、あの。『ジャンプ』は毎週買ってますし、カップリング談義だっていろいろできます! いえ、もちろん受けとか攻めとかネコとかタチとか、そんなのナシでもOKですが!」
【ヒビキ】「ちょっ、濃いよ? いきなり濃いってば【音無】さん?」
【音無】「はっ。ごめんなさいごめんなさい! わたし、つい夢中になって! だって……高校に受かったら、中学のときと違って、リア充オタク生活しようと心に決めてたものですから!」
【ヒビキ】「ふえー。……リア充の使い方が間違ってる気はするけど、うん、いいんじゃない?」

 目をきらきらさせる【音無】に、【ヒビキ】は感心。
 と、あることを【ヒビキ】思いつく。

【ヒビキ】「あ。だったら――ねえ。せっかくだからこのまま、学校の中見ていかない?」
【音無】「えっ。今からですか? 【ヒビキ】ちゃんと、一緒に?」
【ヒビキ】「校舎内には入れないだろうけど、見て回るぶんには怒られないだろうし。なんたってほら、あたしたちは今日からこの学校の生徒なわけだし? あはは」
【音無】「【ヒビキ】ちゃんと一緒……一緒……」
【ヒビキ】「? お、【音無】さん?」
【音無】「も、もちろんご一緒します! たとえ地獄の果てであってもー!」
【ヒビキ】「ちょっ、ないから。ここ地獄じゃなくて、学校だから」

 苦笑する【ヒビキ】、そういえばと振り返る。校門側にいる兄に向かい、叫ぶ。

【ヒビキ】「ごめーん、お兄ちゃん! あたしこれから友達と、ちょっと学校見学してくるー! 帰りは勝手に帰るからー!」
【ジュンイチ】「――ええ? あー、まあ、いいけど?」

 バイクに跨ったまま【フジモト】と雑談して待っていた【ジュンイチ】、肩すかし。
 そんな兄など気にもせず、【ヒビキ】は【音無】と消えていく。その様子を見て【ジュンイチ】、軽く笑う。

【ジュンイチ】「さっそく華の高校生活のスタート、ってとこかね? ま、楽しめばいいさ」

 だが隣にいた【フジモト】、神妙な顔つき。

【フジモト】「ねえ、【ジュンイチ】くん。妹さんって、やっぱり……キミと同じ?」
【ジュンイチ】「? ああ、オタク趣味ってことですかい? そりゃもう。だって俺の妹ですぜ? それでわざわざ、校風のゆるいこのトウキョウ学園に決めたくらいだし」
【フジモト】「そう……」

 おかしそうににやにやする【ジュンイチ】とは違い、【フジモト】は渋い表情のまま。

【フジモト】「だとすると……。がっかりさせるかもしれないわね」
【ジュンイチ】「ん? そいつは、いったい?」
【フジモト】「……。実はね、【ジュンイチ】くん――」

 きょとんとする【ジュンイチ】に、【フジモト】がある内容を話し出す。
 すべてを聞いて、びっくりする【ジュンイチ】。

【ジュンイチ】「――『青少年保護育成』校則? マジですかい!?」

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■今回のポイント
・この物語は【ヒビキ】が主人公。
・【音無】にモデルなし。一般的オタクの代弁者キャラとして、後に機能予定。
・規制は水面下で、かつ異様な早さで行われようとしていた。




と、いうことで。
すみません。今回は、メインキャラの顔見せが中心になってしまいました。

……どうしても、いちいちキャラ立ちを気にしてしまうのは、職業病だと思ってください(・・;)

まあ楽しんでいただけなければ話になりませんし、またそうでないと、私自身も保ちませんので……!
なんとか、二週間に一回のペースを続けていければいいのですがー。


気力だけが原動力の「でたとこ不定期連載」です! 応援していただけると、大変やる気が出ます。よろしくお願いいたします~ノシ

こういうのはちょっと……。

いただいたコメントにも書かれていたことなので、一応こちらでも触れておこうかと。


■都条例改正案が成立したので自殺した、小六のつぶやき。
http://twitter.com/mituba_To


……リンクの上に書いた、内容どおりです。

え? 都条例のせいで、実際の子供が死んじゃったの? と、私も最初は驚きました。


しかし……真偽のほどがはっきりしない情報に飛びつくのもアレですので、少し静観していましたら。どうもこれ、狂言のようですよ(;-_-)

■真偽検証
http://togetter.com/li/90180


今は消えているのですが、「Taki_Gro」さんという方の、自演の可能性が強いようです。
「文章が似てるだけ」なら、なかなか判断材料にはならないのですが。

●「 ―――― 」といった独特の区切りを使う。
●使用ソフトが同じ(ついっぷる)。
●自演したらしい人のアカウント作成は、自殺したとされる少女の呟きが終わった後。
●なのになぜか、「見守っていたかぎりでは」「聡明な子のようです」と、既知の間柄のようにコメントをしている。

といったことのようなので……まあ、あとは目を通された方の判断にお任せします。


これが嘘なら、とにかく都条例への反対方法としては、やり方がまずすぎると私は思います。
確かに、都知事や副知事などは、
「こんなひどいマンガが、子供たちにも買えるんですよ!」
と、18禁マークの入ったものを取り上げ、しかしそれを伏せて「嘘」のアピールをしてきました。

だからといって、反対派までもが嘘をでっち上げて行動しては駄目でしょう;
ばれたときには取り返しが付かなくなります。その後でいくら正しいことを言っても、聞いてもらえない可能性があるのです。『狼少年』と同じですよ。


……この件については、あえて嘘の可能性があるとわかっていながら、「反対するには絶好の材料だ!」と利用している人もいるようです。が、私は、しっぺ返しがきたときに対処しきれなくなると思います。

もっと、正しいやり方で反対していきましょう。
むしろ今回の規制反対の背景には、

----------------------------------------
「都の言っていることはでたらめばかりだ!」
「本当は、ちゃんとした反論データもあるのに。どうして嘘で世論を煽るの?」
「実態と違いすぎる! そんなの無茶苦茶だ!」
----------------------------------------

といった思いがあり、そこから反対の声を上げていったはずです。

そんな根本を無視してはいけないですよ……。
むしろ、きちんとしたやり方で反対行動をしている人たちの、足を引っ張る行為だと思います( ̄Д ̄;)

というか、自分で尻ぬぐいができないことは、やっちゃいかんですようorz



反対派の皆さんも、こういった間違った手段を取らないことも大切ですが……なにより、
『鵜呑みにせずに、嘘か本当か注意する』
ことにも、気を付けてくださいね。

私も含めてですけれど、誰でも人間にはプライドがありますので。最初に口外した意見を翻す、ということは、なかなか難しいものですし(´Д`)
自戒も込めて、今回ブログに上げさせていただきました。だらだらとお目汚し、すみませんー。



http://www.youtube.com/watch?v=uDMciCKs87M

↑まあ確かに、こんな変更報道を今でもされていますから。「ならこっちだって!」という気持ちだけはわかるのですが……。

オリコン一位!

坂本真綾さんの新作アルバム、『You can’t catch me』がデビュー15年にして、初めてオリコンで一位をとったそうです!

おめでとーございまーす!(* ̄∇ ̄*)


You can’t catch me(初回限定盤)You can’t catch me(初回限定盤)
(2011/01/12)
坂本真綾

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やー、私なんか真綾さんがデビューアルバムを出して以来、ずっと買い続けてきた人なので。なかなか感慨深いものがありますよう!

そして、もちろん私はリンク先の、初回限定版を押さえたわけですが!

……うん。今回のアルバム、すっごくいいです! なんだろう、今までの中で抜群に、心にすーっと入ってくるような?
音楽と、真綾さんの声がすごく馴染んでる気がするのですよー。個人的に、ですけど! あはは(*'-'*)
しばらくは、ドライブのお供になりそうです!ノシ


まあまた、修羅場が続きそうなので……近日中は無理ですがorz



それはそうと。この初回限定版には、なんとオマケでもう一枚CDがついていまして。

昨年行われた、日本武道館でのライブ曲と、未発表曲が収録されちゃってます。うわ、こんなに盛りだくさんでいいの?Σ(□ ̄; )


なんかもう、真綾さんファンは大満足な一枚となってますよ! 買うなら初回限定版、オススメしておきます~。

ダンガンロンパ!

年を越してからようやく、昨年買ったPSPゲーム『ダンガンロンパ』をプレイしましたよー。


ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生
(2010/11/25)
Sony PSP

商品詳細を見る


http://danganronpa.com/


……おおお、面白ーい!(*´∇`*)

あんまり内容を書くとネタバレになっちゃうので、やめておきますが。封鎖された学園内で始まる、殺し合いゲーム……というわけで。雰囲気自体は、人を選ぶ作品です。
実際、殺戮シーンなどもあり、ゲーム自体が「17才以上対象」となっていますし。

それでも。……そんな恐怖のゲームを仕掛けた、ぬいぐるみ型の「モノクマ」が、とにかくキャラ立ちしていてイイのです!


だって、よもやの、ドラえもんボイスなんですよ!?
そう。私のような世代には直撃の、大山のぶ代さんが声優をやっておられるのです!

その、ドラえもんボイスのモノクマがもう、黒い黒い!( ̄Д ̄;)

「オマエラ、とっとと殺り合っちゃってくださーい」
「ぼくは、怒ってるんだよ! ちっとも殺し合わないんだもん!」

とか、やー、すごいです。これははまり役!


あと、秘密道具を取り出す感じで、「モノクマファイ~ル~」とかは、卑怯すぎますよ! 鑑識結果の報告書なのに! あははー。


これは完全に、キャラにしてやられました。
私が買ったときには、初回特典でモノクマのマスコットがついてきました。もらったときはさほど愛着はなかったものの、今はもう愛らしくて仕方がありません(^_^;)

そして……どうやらこの『ダンガンロンパ』、制作元のスパイクさんは続編を作る気があるみたいですねー。

ストーリーもしっかりしていて、キャラもよいですし。その上、ゲームとしても実によくできている作品です。
また、個人的に驚かされたのは、ムービーのクオリティの高さでした。
見ていて、「え、これで儲かるの? 手間かけすぎなんじゃあ?」なんて思っちゃうほどの、力の入れようですよー。

これは今から、続きを期待してしまいます! がんばれ、モノクマ!ノシ

『もしマンガ・アニメ規制問題が都知事を生徒会長にした学園モノだったら』プロローグ。

少し時間ができましたので、以前お約束した、
『もしマンガ・アニメ規制問題が都知事を生徒会長にした学園モノだったら』
の冒頭をアップします。

私の知っている内容を、わかりやすくお伝えできたらな……という思いだけで、書かせていただきました(^▽^;)
難しい話ですので、少しでも楽しみながら読んでもらえれば~。特に今回の規制の問題点を、よくわかっていない人がターゲットです。



※あくまで事実に基づいた『フィクション』です。ただし「マンガと違って文章は、人によっていろいろな解釈がある」らしいですよ?

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『もしマンガ・アニメ規制問題が都知事を生徒会長にした学園モノだったら』

■プロローグ

 某年9月、トウキョウ学園生徒会室。昨年に引き続き当選を果たした生徒会長【イシハラ】のもとに、副会長と書記の二人が集められる。

【イシハラ】「さて。無事に生徒会選挙も終わったわけだけれど……」

●【イシハラ】:トウキョウ学園二年、生徒会長。眼鏡男子。

【イシハラ】「これでボクは、一年のときから連続当選というわけだ。まったく、ろくな競争相手がいなくて助かるよ」
【イノセ】「まずは、おめでとうございます、といったところなのですが」

●【イノセ】:トウキョウ学園二年、副会長。黒髪ロング女子。

【イノセ】「そうそう喜ばしいことばかりではないですよ? 会長」
【イシハラ】「なんだい【イノセ】くん。ほんとキミときたら、カタブツなんだから。今日は新三役の顔合わせってだけなんだし、景気のいい話をだね」
【イノセ】「その、景気よくやりすぎたせいで、少しまずいことになっているんです!」
【イシハラ】「……な、なんだい?」
【イノセ】「副会長になるにあたって、昨年の生徒会の運営状況を確認させていただきました。驚きましたよ」

 溜息をつきながら、【イノセ】は持っていたファイルを開く。

【イノセ】「目玉に上げておられた『学園オリンピック構想』は、結局は企画倒れで終わりましたし。かわりにつくった『学園銀行』なんて、運営がずさんすぎて、すでに生徒から集めた費用を投入しても立て直せない始末です。このままだとその責任を問われること、確実ですが?」
【イシハラ】「『学園オリンピック構想』はしょうがないの。あれはさ、言い出しておくことに価値があるんだから。おかげで人気は取れただろ?」
【イノセ】「ですが……」
【イシハラ】「あと、『学園銀行』はボクのしったこっちゃないよ。いちいち管理してないし。ボクの責任のわけないじゃない」
【イノセ】「……。あのですね。私はいい大学の推薦をもらうために、今回副会長になったんです」
【イシハラ】「うん」
【イノセ】「ですから、任期途中で生徒会ごと失脚とか、そんな恥はかきたくないのですが!」
【イシハラ】「じゃあなんか考えてよ、作戦」
【イノセ】「は?」
【イシハラ】「だからさー。キミは知らないだろうけど、ボクはずっとそうやってきたの。下から案が上がってきたら、ちゃんと採用してあげるからさ」
【イノセ】「……幻滅です」
【イシハラ】「なに言ってんの。経験上、生徒会長なんてのは、書類にサインするだけの役職なんだから」
【イノセ】「だいたい、そんなことだろうとは思ってましたけど。はあ」

 お気楽な【イシハラ】の前で、【イノセ】は頭を抱える。そこに、ずっと黙って聞いていた書記の【シブシ】が口を開く。

【シブシ】「あの~。ちょっといいっすか? 会長」

●【シブシ】:トウキョウ学園一年、書記。ショタ系男子。

【シブシ】「下からの案って。たとえば、書記のジブンが提案してもいいんすか?」
【イシハラ】「うん? もしかしてなにかあるわけ、【シブシ】くん?」
【シブシ】「はい。ジブン、カゴシマ学園から転校してきたせいか……この学校について、気になってた部分があって、っすね」
【イシハラ】「ふむ。なに?」
【シブシ】「トウキョウ学園って、47学園の中で一番大きな学校っすよね? だからだとは思うんすけど、校風って、けっこう自由っすよね? 最近流行りのマンガとかが、平気で校内に置かれてるんで、びっくりしたっすよ」
【イシハラ】「ああ、そうなの?」
【イノセ】「会長。うちの図書館の一画にも、専用棚がありますよ。私でもそれくらい知っていますのに……」
【イシハラ】「だって、興味ないもん。マンガなんて読まないし」
【シブシ】「じゃあその中身が、最近エスカレートしてきているってのも、ご存じないんすね?」
【イシハラ】「? エスカレート?」
【シブシ】「ああ、内容はどうでもいいんすよ。そういう『事実』が一部にある、ってことが、好都合なだけで」

 にやりと意味深に笑う【シブシ】。

【シブシ】「で、どうっすかね? そのマンガを――校則で規制しちゃうってのは?」
【イノセ】「! なんですって?」
【イシハラ】「――ほう。確かに校則の追加は、生徒会権限で手順さえ踏まえれば可能だけれど。で、その意図は?」
【シブシ】「もちろん、人気取りっすよ。エスカレートしてるマンガの規制なんて、表立って反対できる生徒なんて出てくるはずないっす。だから……」
【イシハラ】「そうか。しかも、教師とかも味方につけられるだろうし。うん、うん! いい案じゃないかキミ!」
【イノセ】「生徒会の仕事としては、確かにまともで。それでいて、容易に可能ですね……! 【シブシ】くん、あなたいったい?」
【シブシ】「いえ、副会長。ジブンは以前いたカゴシマ学園では、風紀委員だったっすよ。それでちょっと、規制とかには敏感なだけで」
【イノセ】「ふうん、そうなの?」
【イシハラ】「となると……今回の校則は、キミに裏方を任せてもいいかな。【シブシ】くん!」
【シブシ】「ジブンが? ……ええと」

 横にいる副会長の【イノセ】を気遣う【シブシ】。が、【イノセ】は気にしない。

【イノセ】「そうですね、適任だと思います。言い出したのは書記の【シブシ】くんですし」
【イシハラ】「よし! じゃあ決まりだ! 【イノセ】くんはさっそく、次の協議会で話ができるように、いろいろ手配してくれるかな?」
【イノセ】「わかりました、会長。では、さっそく――」

 了解する【イノセ】、やがて書記の【シブシ】とともに生徒会室を出る。
 学園の廊下を二人で歩く【イノセ】と【シブシ】。【イノセ】、軽く苦笑する。

【イノセ】「まったく。会長ときたら、決断力だけはあるのですから」
【シブシ】「そうっすね。はは」
【イノセ】「……ところで、あなた。なにが目的なんですの?」
【シブシ】「へ?」

 突然、鋭い指摘をしてくる【イノセ】に、【シブシ】はどきり。

【シブシ】「ジブンは……そうっすね。【イノセ】先輩と近いっすよ?」
【イノセ】「私に?」
【シブシ】「生徒会を潰したくないんっすよ。だって順当にいけば、来年はジブンが生徒会長になるわけっすから」
【イノセ】「……。ふうん、なるほど」
【シブシ】「いいっすよね? だって先輩はどのみち、来年は三年生で、立候補できないっすし」
【イノセ】「そうですね」

 納得したような顔を【イノセ】はする。と、そのとき【シブシ】の胸ポケットが震動する。携帯電話のバイブだ。校内であるため、ちょっと気まずそうな顔をする【シブシ】。

【シブシ】「す、すみませんっす」
【イノセ】「――注意してくださいね。今は放課後ですからいいですけど、私たちは生徒会の役員です。規律はきちんと守らなければ。もと風紀委員のあなたなら、よくわかっているでしょう?」
【シブシ】「は、はいっす」

 頭を下げながらも、取り出した電話を切れない【シブシ】。携帯電話に表示されたのは、付き合っている【K子】の名前だ。【シブシ】は軽く頭を下げ、通話禁止の校内から外に出ようと【イノセ】から離れる。

【イノセ】「……やれやれ。まあ私は、都合のいいマンガとやらを、適当にチェックしてみることにしますか」

 去っていく【シブシ】の背中を見送って、【イノセ】呟く。
 一方、【シブシ】は放課後の校内から、非常階段へと出る。そこで電話に出る【シブシ】。

【シブシ】「もしもし、【K子】ちゃん? ……ごめんっす。ほら、生徒会の仕事だったっすよ。うん、さっそく」

●【K子】:トウキョウ学園一年、女子。【シブシ】の彼女。

【シブシ】「え? わかってるっすよ。来年は……ちゃーんと、オイシイ思いさせるっすから。ほら、ジブンが会長になったら、副会長は……。ね? じゃあすぐそっちいくっすよー」

 へらへら笑ってから、電話を切る【シブシ】。ところがふと真顔になって。

【シブシ】「そう……。こっちでは、もうあんな失敗はしないっすよ。うまくやるっす」

-----------------------------------------------------------------

■今回のポイント
・【イシハラ】はマンガを読んだことがない。
・規制は【イシハラ】ではなく、あくまで【シブシ】が提案したもの。
・【シブシ】には過去に汚点があり、その挽回をどうしてもしたい。
http://www.asyura2.com/10/senkyo100/msg/899.html





続きはまた、手が空いたときにでも……。
すみません、あくまでお仕事が優先ですので;

感想などは、コメント欄に自由にお書きくださいませ。
皆さんの応援だけがエネルギーです。恥ずかしながら……心が折れたら終わりますので(・・;)、よろしくお願いいたします。


そして一方的な批判、中傷の書き込みはご容赦ください。ひどい場合はコメント欄自体を削除することも考えております。

私は反対派の一人として、自分のやれる方法で、やれることをしているだけです。
規制賛成派の方は、ご自身のブログやツイッターなどで持論を展開してください。



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では、また次回をお楽しみにーm(_ _)m

くまっがい!

……じゃなくて、ベアッガイをようやく入手しました!

kumag01

とゆーか、つくる時間がどうにかできた、ということでもあるんですが。
1/144スケールなので、さくさく組めるのはいいですね(^∇^)


kumag02

背中には、赤いランドセルを背負っているというキュートさ!
縦笛までついてますよ~。


kumag03

そのランドセル内には、このようにミサイルが入っているのですけどね……。ぶっそう!

ただし劇中だとぱかりと開くランドセルも、さすがにプラスチックでは再現不可能です。
フタをまるごと外すしか、見る手段がないっていうのは、少し残念ですね(・・;)
開くギミックがあればよかったんですけれどー。


kumag04

基本的には、同スケールのアッガイに、新規パーツを足したプラモになっていますよ。
その新造された頭部は、口が開いて真ん中のモノアイが動きますよ。

……クマの瞳に見える部分は、メガ粒子砲だそうです。「目が粒子砲」!


kumag05

耳もぐりぐり動いちゃいますよ!ノシ


kumag06

1/100では可能だった「体育座り」は、残念ながらできません。
それでもポーズはなかなかよくとれますよ(*゚▽゚)


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腕の延長パーツと、専用のシールがついています。
モノアイ用のは使ったのですが、メガ粒子砲のシールは選択式なので、今回はスルーしちゃいました。好みで貼ればいいと思います!



HG 1/144 GPB-04B ベアッガイ (模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG)HG 1/144 GPB-04B ベアッガイ (模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG)
(2010/12/05)
バンダイ

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どうやら品薄のようですが、それも納得のかわいさですねえ。


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にしても、説明書のテキストが丸文字とか。完全に、女性をターゲットにしたガンプラですね!

ちょっと区切り。

すでに、ファミ通文庫さんの公式サイトでは掲載されているのですが。

http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/09yotei/09yotei.html#_after_next

「勇者ノ心得」二巻は、二月末発売予定ですよ~ノシ


……というわけで、クリスマスも正月休みも返上して、ずっと作業をしていたわけですが(-。-;)
とりあえず、どうにか区切りが付いた、かな?

とゆーかそろそろどうにかできていないと、二月には間に合わないわけで; が、がんばりましたー!
内容についてはまだここでは書けませんが、またあらすじなどがアップされれば、きちんと紹介しようと思います。ぐっとキャラが増えて、大変でしたよう。ふう。


しかし、根を詰めていたぶん、他のやるべきことがほったらかしになってるので……それはなんとかしたいところです。都条例のあれとかも、ですね( ̄Д ̄;)

まあ、ぼちぼちやっていきます。とりあえず、ちょっとだけゆっくりしたい!



まずは、忙しすぎて楽しむ暇がなかった、こんなものをやってみたり?


■エロイム エッサイム 我は求め訴えたり ~ Elohim. Essaim. Frugativi et appelavi ! ~

http://gaha02.up.seesaa.net/game/ElohimEssaim.htm


いえね。私、脱出ゲームが大好きなんですよ!
ちょくちょくやってはいるのですけど。この「エロイム~」は、難しくてぱぱっとできなかったので、仕事が終わるまでと我慢していたのです!

……というか、音楽がいいですね(*^▽^*)

なんかこう、耳に残ります! あまりの音楽の良さに、つい紹介してみたり? あはは~。



しかし、エンディングは四つもあるんですか。とりあえず時間切れエンドは見たのですが、ううっ、がんばるー。


それにしてもサイト内に、「エロイムエッサイム」の説明書きがあったのですけれど。そうか、知らない人もいますもんね。
私の世代だと、水木しげる先生の『悪魔くん』があったので、みんな知ってるものでしたが……。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2011nenga

というわけで、年賀画像をアップしてみたり?
目が光る、超合金版ドロッセルお嬢様ですよノシ

http://www.disneychannel.jp/dc/program/anime/fireball/blog/2010/12/17111533.html

「ファイアボール」も新作が、今年放送されるようですし。なかなか楽しみな一年になりそうです!(*゚▽゚)


そして、楽しみといえばー。


ハートキャッチプリキュア! 2011年 カレンダーハートキャッチプリキュア! 2011年 カレンダー
(2010/09/22)
不明

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もうすぐ終わってしまうのが残念な、「ハートキャッチプリキュア」のカレンダーを買っちゃいました!
これで番組が終わっても、一年間は戦える……!(* ̄∇ ̄*)


って、え?
カレンダーに、なんかQRコードが?

……元旦からダウンロードサイトが公開されたわけですけど。ええええ、『毎日聞けちゃうプリキュアボイス』ですって!?


そして本当に、1日の「あけましておめでとう!」から、2日の今日は「初詣に行こう!」に更新されていました……す、すごーい!(*´∇`*)

本当に一年間、たっぷり楽しませてくれるようです! これはいい……。