東京で説明会。

ネット上にも情報が出たようなので、こちらにも書いておきますね。

9月22日の土曜日に、東京のアミューズメントメディア総合学院さんの説明会に顔出ししてきます。

http://www.amgakuin.co.jp/novels/taiken/index.html

場所は渋谷です。
いや、私はここの学校の卒業生なので。出たのは大阪校ですが、頼まれればちょこちょこ東京にも足を運んでいます。


しゃべる内容は、一時間くらいなので、在学中やデビュー時の話とかが中心になると思います。
って、もうそろそろ五年近く経つので、いろいろうろ覚えなのですが……がんばってこようと思います!(o^-^o)

基本は、「専門学校に入学して、ライトノベルの書き方を学んでいきたいけど、実際どんなことしてるの?」という疑問を持ってる、高校卒業予定の人たち向けのものです。
真剣に悩んでいる人は、参加無料なので、予約を取ってみてもいいのではないかと。


別に、「ひびき遊に会いたい」とかって気持ちだけでもいいですが……(・_・;
あの、そんなたいした人間じゃないデスヨ?




それはそうと、ライトノベルの話繋がりで少々。
以前ここで紹介した「ライトノベル作家のつくりかた」という本ですが、発売が少しずれ込んで、九月ということになったようです。

楽しみにしている方がおられたら、ご注意くださいませ~。
いや、私がその一人なのですが( ̄▽ ̄;)
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サントラ。

ニンテンドーDSで発売された「すばらしきこのせかい」を現在ちまちまプレイ中だったりします。どこでもセーブができるので、気分転換にぱっとできるのがいいですね。
というわけで、クリアするまでは当分かかると思われますが……BGMに使われているボーカル入りの曲(そう、DSゲームなのに普通に歌が流れるのです!)に魅せられて、サウンドトラックを買ってしまいました!


すばらしきこのせかい オリジナル・サウンドトラック すばらしきこのせかい オリジナル・サウンドトラック
石元丈晴 (2007/08/22)
ソニーミュージックエンタテインメント

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全三十五曲中、ボーカル入りの曲が十五曲ほど入っているのに、2100円というお値段はお得ですね(゜▽゜*)

個人的に好きなのは、トラック12の「サムディ」です。
トラック14には英語バージョンも収録されているのが素敵です。

いやあ、ゲームのサントラなのに、いろいろ盛りだくさんですね。

http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/subarashiki/

そうそう。ゲームの公式HPで、音楽を試聴することもできますよ☆





それはそうとゲームの感想ですが、DSの上下二画面で同時進行されるバトルがとても楽しいです。スピード感がありすぎて、最初はあわあわしてしまったのですが(・_・;、慣れてしまうと爽快です。

しかもどうやら、その、いわゆる「やり込みゲー」らしく、聞いたところによると、
「二週目からがある意味本番」
らしいです……。


えーと、仕事を優先して、のんびり楽しんでいこうと思います( ̄▽ ̄;)

告知。

ちょこっと宣伝させていただきます。
まだアマゾンにも情報があがっていないのですが、このような書籍に少々関わらせていただきました。


http://www.jttk.zaq.ne.jp/mujinto-2000/specialold/lightnovels.htm

「ライトノベル作家のつくりかた」という本です。

私はアンケート回答と、松野秋鳴さんと和田健一さんと一緒に簡単な座談会をしています。



個人的に浅井ラボさんがつくった、「ライトノベル作家人生スゴロク」が楽しみで仕方ありません( ̄▽ ̄;)ノシ


というか、まだ現物もらってないので自分が関わった箇所以外は拝読していません。
八月下旬発売予定らしいので……もうそろそろ書店に並ぶとは思うのですがー。

また発売されましたら、正式に宣伝させていただくと思いますm(_ _)m

MG100体目!

このお盆中に、マスターグレードモデルの記念すべき100体目、「ターンAガンダム」をつくっちゃいましたよ!

MG 1/100 ターンエーガンダム MG 1/100 ターンエーガンダム
(2007/08/10)
バンダイ

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劇中で「ホワイトドール」と呼ばれるだけあって、白が多いMSです。
なので今回、久しぶりに墨入れ塗装を行ってみました。
シド・ミード氏デザインの、独特のスジ彫りが浮き上がって、なかなかいい感じですよ~(^0^)ノ


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箱の「MG」のマークは、金ぴかで凹凸がつけられた豪華仕様です。
これは初回版だけの仕様になるんでしょうか?



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ビームライフル、シールド、ビームサーベル、ガンダムハンマーがついています。
それ以外にも、胸部をシド・ミード氏原画時の「白十字」にできるパーツや、平手パーツ、「牛」まで付属!


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各関節はポリキャップが使われていない、最近のMG仕様なのですが、変にぷらぷらすることもなくしっかりとポーズが決まります。

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脚部もよく動きますよ。


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リアビューはこうなっています。
脚部後ろから見える「スラスターベーン」もきっちり再現!

ベーンは足を動かすと一緒に可動します。
このあたりのギミックはよく考えられていますねえ(^∇^)

ただしつくるときはけっこう複雑なので、時間がかかっちゃいました。いやはや。


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背部のハッチもフルオープンできますよ☆

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そして胸部ハッチも、当然開きます。
このあたりもつくるのが大変だったのですが、一番やっかいなのは前面ハッチのピンが細いというところです。

……私、慎重にはめたのですが、一本折ってしまいましたorz

前もって「折れやすい」とは聞いていたのですが、ほんとにどうしようもなかったです。
みなさんもつくるときは、とことん注意してくださいね。


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この部分のユニットは、こうしてまるごと外すことが可能です。


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中にはミサイルが入っているのですが、取り外して「牛」を格納することもできます!



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躍動感のあるポーズは、専用の別売りスタンドを使ってやると、よりうまく決められると思います。


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シールドとビームライフルはもちろん装備可能です。


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ビームライフルの変形ギミックは完全再現ですよー。
ただし後部のカバーパーツは、すっぽ抜ける感じで外れてしまいます。ちょっと設計ミスな気がするのは私だけ?(・_・;



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ビームライフルのここを持つと、劇中の雰囲気が出せますね!



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肩パーツは設定どおりに回転できるので、このようにビームサーベルまで手が届きますよ!

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そしてビームサーベルの刃は、劇中のように細身になっています。



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背中(両肩の付け根あたり)に専用のパーツを取り付けることで、シールドとライフルを背負うことができるように。

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ガンダムハンマーもついてますよ!!



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股間のコアファイターも、完全再現(*^▽^*)

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小さいけれど、きちんと変形してくれます。




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というわけで、マスターグレード版ターンAガンダムでした!

MGシャアザクver.2.0のときもそうでしたが、バンダイの技術の進歩を見せつけられます。
また、パーツ数は多いですが、つくって楽しいキットでもありました。

独特の「ヒゲ顔」が嫌いでない方は、手に取ってみてもよろしいのではないかとー。
そしてぜひ墨入れを施してやってくださいませ。ぐっとよくなりますヨ!


まあ私の場合、ガンダムマーカーを使っただけのお手軽作業なんですけどね。

BRAVE合金版パトレイバー。

玩具ラッシュ第三弾~。ということで、今回はかなり長めにいこうかと?

……いえ、いろいろやっているうちに、写真をいっぱい撮ってしまったもので(*^▽^*)ゞ



まず紹介するのは、今月発売されたばかりのこれです。
http://www.cmscorp.jp/products/bg09_pat_griffon_fl.html

シーエムズコーポレーション製の、BRAVE合金グリフォンです。

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パッケージはこのように、赤と黒のデザインです。

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中身は本体と翼パーツが別々に入っています。


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手足が合金でできている、いわゆる超合金ものです。
ずしっと重いですよ。
ちょっとネジ穴が見えるのですが、穴隠し用のパーツは付属しています。私は面倒なのでつけてませんが( ̄▽ ̄;)


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特筆するなら、塗装の美しさでしょうか。
表面の艶がきれいで、また各部の塗り分けもしっかりできています。

気にせずいじって遊べる仕様ですね!


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バックビューはこんな感じです。
後にアクアユニットバージョンも発売されるようですが、翼のシルエットがあってこそのグリフォンだと思うので、このフライトユニットバージョンを買ってしまいました。


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リボルバーとその握り手が付属しています。

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「いつでもいくでえっ!」の、親指が立った手も入ってますよ。
写真じゃよくわからないかもしれませんが……。



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コクピットギミックが再現されています。
胴体をまるごと上に引き上げて、前面のハッチを下に展開。そして頭部を斜め後ろにスライドします。
しかし、真っ黒なので写真がよくわからないことになってますね。すみません;

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中には操縦者である「バド」の姿も。
塗装がきちんとされています。

が……残念なことに、バドの人形を取り外すことはできません。

この部分、以前発売されたイングラムでは、きちんとできてたギミックなので、ちょっとがっかりですね。


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また、両翼はここまでしか持ち上がりません。
どうやっても水平位置にならないので、飛行モードの再現ができないことに。
決定的なのが尾翼で、固定式になっています。

最初から変形できないようになっているんですよね。

これで、定価15000円近いだなんて!!o(T□T)o


正直、その。マスターグレード版の方を買った方がいいかもしれません。

MG グリフォン (フライトユニット) MG グリフォン (フライトユニット)
(2006/10/29)
バンダイ
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というのもマスターグレードモデル版は、腕の脱着ギミックまで再現された優れものだからです。


ただしシーエムズコーポレーション版が徹底的にダメなのかというと、そうではなく。
いろいろとポーズをとって遊ぶぶんには、とてもよくできたオモチャだと思います。
翼がプラ製で軽いので、重さに負けて倒れたりすることもありませんし。いじっていると、ついつい楽しくなってしまうんですよね。



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また、足の裏や膝裏は、きちんと再現されています。細かいですね。


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というわけで黒いレイバー、グリフォンでした!

基本的に、BRAVE合金イングラムを持っている人のためのアイテムですね。
対決シーンを再現してやると、燃えますよ♪




そして引き続き、そのイングラムのレビューです!

http://www.cmscorp.jp/products/bg07_pat_ingram_mov.html


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パッケージはこのように、白と黒です。警察のパンダカラーですね。

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中身は発泡スチロールの箱でひとつにまとめられています。
グリフォンにはなかった台座がついていますよ。



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ボディや手足が合金製です。
ずっしりとした重さと冷たさがいい感じですよ!

胴体部分の補助灯だけが、差し替えとなっています。
ここはマスターグレード版でも差し替えのようなので、イングラムのオモチャでは再現されているものはない、ということになります。


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右足には、ちゃんとリボルバーカノンを収納できます。
また、右腕も伸びるので、しっかりと銃を掴めますよ。



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シールドの裏に、警棒を装備。
こちらは収納版の短いものと、展開版の長いものの二種類がついています。
伸縮の再現は物理的に不可能なサイズですね。


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ライアットガンもついていますよ。
ポンプアクションも可能なので、「言うほど楽じゃないですが!」のシーンもできます☆



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BRAVE合金版最大のギミック、パトライトの点滅です!
三対の赤い発光ダイオードが交互に点滅するようになっています。
一見、ほんとのパトライトのように見えるのが素晴らしいです!

ただし配線が肩に通っているため、両腕が上にはあがりません。
無理にやると中で線が千切れてしまいそうなのです。これは仕方がないですね。


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スタンドに飾るとこんな感じです。

スタンド自体にギミックはなく、また余剰のパーツなどを収納する機構もありません。残念。
デザインは、運搬用トレーラーを模してあるのが特徴です。



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パトライト用の電池とスイッチは、背中側にあります。

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また、この電池を外すと、コクピットシートの昇降用レバーが現れます。

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穴に、付属のピンを差し込んで上や下にスライドさせることで、中のシートが上下します。


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コクピットハッチはもちろん展開します。

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シートに人形の足が見えているのがわかるでしょうか?


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人形は、泉野明と太田功の二つがついています。
ぱっと見区別がつかないのですが、よく見ると顔で判別できますよ~。



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そして人形が二個あることからもわかるように、頭部と肩の換装で、二号機にすることができます(^∇^)

一号機と三号機にできる「TV版」の方もあったのですが、イングラムといえば二号機は外せない、ということで、こちらの「映画版」のセットを買ったわけです。



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二号機のカメラカバーは、設定どおり着脱が可能。
また一号機、二号機両方とも、内部パーツの組み替えでバイザーを閉じることができます。
細かいので大変ですが、よく再現してくれたものです!


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細かいといえば、グリフォン同様、足裏パターンも再現されていますよ。


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そして、そのグリフォンと二号機を組み合わせてみたり。


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イングラムはギミックの塊なので、超オススメのアイテムなのです(*´∇`*)


それに比べると、グリフォンはギミック面で大きく見劣りしますね。
値段はグリフォンの方が高いのですが……orz
また、グリフォンにも台座があればよかったですね。

でもこのBRAVE合金版の両レイバーですが、関節部に使用している布といい塗装といい、質感は素晴らしいものです。
このクオリティで、零式なんかも出して欲しいですね。




というわけで、今回はものすごく長くなってしまいましたが、レビュー終了です!

またなにか撮りましたら、アップしますねノシ

バンブルビー。

ただいま映画公開中のトランスフォーマーより、主役ロボのバンブルビーを買いましたよ!

冒頭から登場するタイプではなく、「ニュー」の方です。

トランスフォーマー ムービー バンブルビー MA-03 トランスフォーマー ムービー バンブルビー MA-03
(2007/06/02)
タカラトミー

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アマゾンにはニューじゃない方しか載っていませんでした。残念ー( ̄O ̄;




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パッケージはこのようになっています。
アメリカで販売されているパッケージに、日本語の説明書とシールが貼ってあるだけの仕様です。

セロテープの跡がべたべたするので、箱ごと保存するにはちょっと向いていないと思います。



で、バンブルビーですが。
カマロ2009年モデルから変形します。

映画では、撮影時に四台しかない車(試作車)だったので、いろいろ大変だったようですよ。

あ。映画はカーチェイスやバトルシーンがすごい迫力でした。
ストーリーはすっからかんなのですがf(^ー^;、CGのすごさだけで十分楽しめる作品だと思いますよ~。



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小さいですが、両サイドにはちゃんと「CAMARO」の文字があります。

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ナンバープレートまでは再現されていないですね。
でも車としてのフォルムはきちんとしています。


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一応、ドアも開きますよ。

ただし中はみっちり詰まっていますが( ̄▽ ̄;)




そして、トランスフォーム!!

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武器は脚部に挟み込むように収納しています。


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変形完了です!

とてもよくできた変形玩具だと思いますよ。
脚部や胴体は、映画版トランスフォーマーのウリである、「オートモーフ」という機構が組み込まれています。
これは、ある一部分を動かすと他のパーツも連動して、まとめて変形してしまうというギミックです。

子供でも楽に複雑な変形を楽しめるので、いいですね!


ただし、私はニューでない方のバンブルビーも持っているのですが、そちらの方がカッチリと変形できた気がします。
ニュー版は、ちょっと変形させにくく、関節がほとんどボールジョイントでよく動くのですが、各部がふにゃっとなる、という面もあります。


でもニュー版のデザインの方が、圧倒的にカッコイイんですけどね(≧▽≦)




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手持ち武器は、映画版でも印象的だったガンモードから、ソードモードに。

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中からクリアーパーツの刃が伸びます。
ひとつでふたつ楽しめる、いいギミックですね!




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というわけで、バンブルビーでした!
映画を観てると愛着湧きますよ☆




……ところで、アルティメット版のバンブルビーまで、つい予約していたりして……。

トランスフォーマー アルティメイト バンブルビー トランスフォーマー アルティメイト バンブルビー
(2007/08/31)
トミーダイレクト

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ドーマ・キサ・ラムーン!

ちょっとバタバタしていたのでなかなかアップできなかったのですが、本日写真をまとめ撮りしたので、しばらく玩具レビューを続けていこうと思います(*´∇`*)

で、お盆中レビューラッシュ、第一回目はこちら!



魔動王グランゾート グランゾート 魔動王グランゾート グランゾート
(2007/08/10)
壽屋

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コトブキヤさんから発売されたばかりの、「魔導王グランゾート」です。

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パッケージはこんな具合に、中が見える仕様です。
なかなか小綺麗でいい感じですよ!(≧▽≦)



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中身は本体と、変形前後に対応した魔法陣型の台座、ハンドパーツ(平手、握り手)、エルディカイザー(剣)がついています。




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台座に載せるとこのように!
変形モデルなため、関節部分はきちんと動くようになっています。
けど、しっかりベースに立たせるためには、下半身はあまり動かせない感じですね。ちょっと残念。
でも見栄えはいいですよー。



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とにかく塗装がキレイです。
もともと色分け部分でパーツが分割されていて、色のはみ出しなどは一切ないようになっています。素晴らしいです(o^-^o)



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剣はこのように、拳パーツの親指を外すことで握れるように。

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さて、では変形シークエンスです。

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人型から顔型にかわります。
そんなに難しいギミックではなく、見たまんまの変形です。
カバーパーツで腕を隠し、肩を跳ね上げ、胸部をスライドさせて両目を出します。
あとは両足を後ろに回して、股間パーツを下に降ろして完了です。


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台座に飾れるのがいいですよね。

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両足は固定されているわけではないですが、変にぷらぷらしたりしません。




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値段が安いものではありませんが、このクオリティなら納得です!

「スーパー・アルティメット・グレート・オリジナル・アイテム」の頭文字をとった、「SUGOI」シリーズの第二弾として発売された完全変形アイテムですが、その名の通り素晴らしいものに仕上がってますね。

少し気になるのは、ちょっと塗装が弱いところがあり、引っ掻くと色がハゲたりすることがある点でしょうか。
でも注意して触れば、まったく問題ないと思います。

対象年齢十五歳以上の商品ですしね(^^ゞ



魔導王グランゾートが大好きだった人は、買ってみて損はないアイテムです!
でも、アニメから……もう二十年くらい経つんでしょうか?
今になってこれだけデキのいいオモチャが出るなんて、いい時代になったものです。

にしても、ウインザートやアクアビートは商品化されないんでしょうねえ……。
三体揃えて飾ってみたいものですが(;>_<;)

拍手コメント。

気が付けば、拍手コメントをいただいておりました。ありがとうございます。
慌てて返事を書いておきましたので、心当たりのある方は目を通しておいてくださいね。


……いや、ブログに慣れてないので、どうにも使い方がわかっておらず、あわあわしてしまいます。コメントの返事は個別に書いておいたのですが、雑記でまとめて返事をした方がいいのかしら?



いや、自分で拍手ボタンを押してから返信してるので、やらせっぽい感じがしてしまうのですよう(・_・;

これもなんか、普通に返信できる機能があるのかなあ。





それはそうと、武装神姫公式HPに、小説の紹介ページができていました。
http://www.busou.konami.jp/book/index.html

こう、「人気作家」とか書かれるとくすぐったいものがあるのですが……(*' '*)

リンク。

いろいろリンクが増えてきました。わーい(^o^)


でもこう、このページの構成だと、リンクはひとまとめになっちゃう感じですね。
カテゴリーに分けて(作家仲間さん、行きつけサイトさん、とか)まとめられると、非常に便利なのですが。


うーん、これはアレですね。ページのデザインを変更しないといけないかもしれません。
……いや、でも、FC2ブログの機能で対応できるのかしら。

ちょっと不安ですが、またチェックしておこうと思います。



その前に、かかりっきりの仕事を一区切りつけないといかんのですが(T_T)

一応ちゃんと出ています。

ノベライズ本「武装神姫~」についての補足情報をひとつ。


ネット上ではいろいろ感想が出ているようです。
ありがとうございます。楽しんでくれればもう、それで嬉しいです(*^.^*)

ところでどうやら、
「○○型神姫が出てない!」
という声があるようなので、登場シーンを明記しておこうかと。


メインで出ている七体は外すとして、

・犬型ハウリン……p157台詞内描写
・天使型アーンヴァル……p190など
・兎型ヴァッフェバニー……p231
・騎士型サイフォス……同上
・建機型グラップラップ……p266
・寅型ティグリース……同上
・丑型ウィトゥルース……同上
・忍者型フブキ……p267
・サンタ型ツガル……同上
・マーメイド型イーアネイラ……同上
・イルカ型ヴァッフェドルフィン……同上

といったところです。
ほとんどがモブで申し訳ないのですが、名前だけはきちんと登場させています。


また犬型ハウリンですが、挿絵を描いてくださったokamaさんが、わざわざ気を利かせてちょっと面白い描写をしてくださっています。
挿絵で「おっ」と思った人はアタリですよー(*´ -`)

「小説指南」

最近なにかと話題になっている、「五代ゆう&榊一郎の小説指南」を、今頃になって購入しました。

五代ゆう&榊一郎の小説指南 (ホビージャパンMOOK) 五代ゆう&榊一郎の小説指南 (ホビージャパンMOOK)
五代 ゆう/榊 一郎 (2007/07/05)
ホビージャパン

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実を言うと私は、某創作系の専門学校で、まさにこの五代先生と榊先生の講義を受けていた生徒でもありました。
そして在学中に、ファンタジア文庫から「天華無敵!」でデビューしたわけで。

いわば、お二方の指南は正しいのですよ、という実績の一人なわけです('-'*)
(名前はあげませんが、他にも何人かいらっしゃいます)




で、この本を買われる方は、基本的に、
「ライトノベルでプロの作家になりたい! この本でなにかわかるかも!」
という人が多いでしょう。
ところが本の冒頭にも書かれているように、ある種の「覚悟、心構え」がないと、理解できないことが多いと思います。

その心構えについて、「こういう精神を持たなければダメだ」というふうに、本は解説していきます。意識改革から始めていくわけですね。


ただしそれを読んでも、
「うんうん、そうなのか。わかる!」
という人と、
「わかんないよー。なに言ってんの?」
という人に別れてしまうことになります。



わからない人は「タイトルのとおり指南してもらうはずだったのに、悩む一方だよ!」と怒る場合もあるかもしれません。
でも私は、それでいいのだと思います。

実はこの答は、本の最後の方に書かれているのです。

「これが解るか解らないかってのが一つの壁になってますよね」

榊先生はそうコメントされています。
これが全てじゃないでしょうか。


この「~小説指南」は、読み手への『試金石』だと私は思います。
単純に言うと、この本に書かれている内容がわかる人は、プロ作家になるために必要な思考パターンができている、ということです。
逆にサッパリな人は、まだなにかが足りないのです。

「その足りないものって、だからなんなの!?」
……私も、作家志望者としてこのように悩み、最後はその「なにか」を埋めたくて専門学校にまで行ったわけですが。
この部分は、もう自分でもがくしかないと思います。

創作系の学校に入ろうが、何冊も指南書を読もうが、結局自分の努力なしにはなにも成されない、ということです。
そのため、この本はいたるところで「マニュアルなんかない」と書かれています。


ただしこの本が素晴らしいところは、内容がわかる人には、さらに精神の改革ができる、ということです。
そしてわからない人にも、ある日突然わかる日が来れば、それはそれで自分のスキルアップがわかるバロメーターになるわけです。

これが千円で買えて、何度も読み直せるのだから、いい時代になったものです(≧▽≦)




それはそうと、私の持論は、
「長編三本書いてみれば、プロ作家になれるかどうか自分でわかるよ」
というものです。

原稿用紙三百枚前後の物語を三本書いてみて、まだまだ書きたいものが自然と出てくるのなら、その人はきっとそのうちプロになります。

ですが、三本長編を書いて、「ああ、なんかもう書きたいものないや」という人は、趣味の範囲だった、ということです。


ところでこの場合、長編三本とは、最後までしっかりと書ききって終わらせたもの、のことですのでご注意を。
書きかけで終わったものはカウントしません。

また、三本とも別々の作品であることが条件です。
ずっと同じ話を書き直していても意味はないし、また同じ世界観の続編などであっても無意味です。
一本の物語にこだわっていても仕方ないのです。だってプロになったら、次々にいろんな話を書いていかなければならないんですよ?


いやはや、プロはけっこう大変なのです(・_・;
……などという話が「~小説指南」では、きっちりと書かれています。


私なんかよりもよほどしっかりした内容で、いろんなことを二人のプロが語ってらっしゃいますので、興味がある方は買ってみてくださいね。
絶対に勉強になりますよ!



ただしやはり、自分でがんばる必要はあります。
作家志望の人は、まずは長編を三本書くのが手っ取り早いかと。

いや、プロになってからも勉強の日々なのです。
私も日々精進ですよー_(^^;)ゞ