ダークナイト。
バットマン映画最新作、『ダークナイト』を観てきましたよ!
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
超面白かったので、オススメしておきますノシ
バットマンの敵であるジョーカーが、ほんっとにすごい!
ちょっとやりすぎて、グロいシーンもあるのですがー。
さて。しかし今回私が紹介するのは、映画の内容ではありません。
映画を観たために欲しくなって、ついあるアイテムを衝動買いしちゃったのですよう(;^ω^)
ちなみに映画のネタバレになっちゃうので、避けたい人はスルーしてくださいね。すみません〜。
えーと、これくらい空ければOKかしら。
では、レビューいきます!

買ったのはこれ。日本では発売されてないらしい、「STEALTH LAUNCH BATMOBILE」です!
ホットトイズさんの1/6バットモービルの方が、精密でいいデキなんですけどね。
http://www.hottoys.jp/batmandarkknight/batmobile/index.html
でも五万円近かったり、サイズが大きすぎて置き場所に困ったり(なんと全長73センチ!?)と、ちょっと臆してしまいました。
かっこいいんですけどね。
ですが今回、映画でも使用されたあるギミックのために、「STEALTH LAUNCH〜」の方を選んでしまったわけです( ̄∇ ̄*)ゞ
サイズはこちらも、30センチほどあるビッグスケールなんですけどね。

後ろからはこんな感じです。
細かい部分もきっちりデザインされてますよー。

天井部分には、ハッチがつくられています。
別売りの同スケールフィギュアが対応できるようです。

まあ中にはすでにバットマンが入っているのですけれど。
……マントしか見えないのは、ギミック上仕方ありません。うん。

そして車体後部には、このように二つのボタンがついています。
これがギミック用のスイッチです!

ボタン1を押すと、このようにバットモービルががばっと変形!

横から見るとよくわかるでしょうか。大きく口を開くように、バットモービルの装甲が変形します。
そして……。

ボタン2を押せば、中から映画の新メカであるバットポッドが、勢いよく射出!!
ものすごい勢いで発進します! ミニ四駆と競争できそう?(^▽^;)
やー、映画でのシーンとはちょっと違うのですが。それでもこの、「バットモービルの中からバットポッドが」のギミックを再現しているのは、ざっと調べてみた限り「STEALTH LAUNCH〜」だけだったりします。
映画のシーンはしびれるくらいかっこいいので、ほんとは完璧にやってくれるアイテムが欲しかったんですけどね。それはちょっと贅沢なのかも?

それでもこの「STEALTH LAUNCH〜」、バットモービルはもちろん、バットポッドのデザインもきちんとつくられてますよ。

フィギュアもかっこいい!
いやー、射出遊びだけのアイテムなのに、よくできてますよ。ほんとに。

ところでちょっと面白いな、と思ったのは、バットモービルを固定していた箱のピンでした。
よくある針金固定と併用して、プラスチックのピンが使われているのです。

ピンの固定用に、バットモービル下部に、専用の穴が空いています。
つまり最初から、箱に固定することまで考えて、玩具が設計されているんですよね。これはすごい!
いやはや、いろいろ面白いですねえ〜。
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
超面白かったので、オススメしておきますノシ
バットマンの敵であるジョーカーが、ほんっとにすごい!
ちょっとやりすぎて、グロいシーンもあるのですがー。
さて。しかし今回私が紹介するのは、映画の内容ではありません。
映画を観たために欲しくなって、ついあるアイテムを衝動買いしちゃったのですよう(;^ω^)
ちなみに映画のネタバレになっちゃうので、避けたい人はスルーしてくださいね。すみません〜。
えーと、これくらい空ければOKかしら。
では、レビューいきます!

買ったのはこれ。日本では発売されてないらしい、「STEALTH LAUNCH BATMOBILE」です!
ホットトイズさんの1/6バットモービルの方が、精密でいいデキなんですけどね。
http://www.hottoys.jp/batmandarkknight/batmobile/index.html
でも五万円近かったり、サイズが大きすぎて置き場所に困ったり(なんと全長73センチ!?)と、ちょっと臆してしまいました。
かっこいいんですけどね。
ですが今回、映画でも使用されたあるギミックのために、「STEALTH LAUNCH〜」の方を選んでしまったわけです( ̄∇ ̄*)ゞ
サイズはこちらも、30センチほどあるビッグスケールなんですけどね。

後ろからはこんな感じです。
細かい部分もきっちりデザインされてますよー。

天井部分には、ハッチがつくられています。
別売りの同スケールフィギュアが対応できるようです。

まあ中にはすでにバットマンが入っているのですけれど。
……マントしか見えないのは、ギミック上仕方ありません。うん。

そして車体後部には、このように二つのボタンがついています。
これがギミック用のスイッチです!

ボタン1を押すと、このようにバットモービルががばっと変形!

横から見るとよくわかるでしょうか。大きく口を開くように、バットモービルの装甲が変形します。
そして……。

ボタン2を押せば、中から映画の新メカであるバットポッドが、勢いよく射出!!
ものすごい勢いで発進します! ミニ四駆と競争できそう?(^▽^;)
やー、映画でのシーンとはちょっと違うのですが。それでもこの、「バットモービルの中からバットポッドが」のギミックを再現しているのは、ざっと調べてみた限り「STEALTH LAUNCH〜」だけだったりします。
映画のシーンはしびれるくらいかっこいいので、ほんとは完璧にやってくれるアイテムが欲しかったんですけどね。それはちょっと贅沢なのかも?

それでもこの「STEALTH LAUNCH〜」、バットモービルはもちろん、バットポッドのデザインもきちんとつくられてますよ。

フィギュアもかっこいい!
いやー、射出遊びだけのアイテムなのに、よくできてますよ。ほんとに。

ところでちょっと面白いな、と思ったのは、バットモービルを固定していた箱のピンでした。
よくある針金固定と併用して、プラスチックのピンが使われているのです。

ピンの固定用に、バットモービル下部に、専用の穴が空いています。
つまり最初から、箱に固定することまで考えて、玩具が設計されているんですよね。これはすごい!
いやはや、いろいろ面白いですねえ〜。
アニメイテッドその3!
続いて紹介するのは、オプティマスプライムの永遠のライバル、メガトロンです。

バトルパックにセットで入っている、ダメージ塗装ありのメガトロン様。
今回はよくわからないメカから、ロボに変形します。
地球モードでは、ヘリコプターらしいのですが。……同梱のオプティマスプライムが地球モードなのに、メガトロンは違うんですよね。なぜだろう?

ちなみに変形は、すごく単純です。
裏側から見ればよくわかるでしょう。下半身が折りたたまれる程度で、顔はそのまま丸見えです。
オプティマスプライムに比べると、どうも凝ってないんですよね。
デザインの奇抜さを持て余している感じがします。むむむ(;´Д`)
で、トランスフォーム!


変形させるとこんな感じに〜。
関節が赤いクリアーパーツなのが美しいです。
でも股関節までクリアーなのは、強度的にちょっと不安なような? どきどき。
まあ大丈夫かな?

ギミックとしては、腰にパンチギミックが仕込まれています。
バトルパックのオプティマスプライムと、バトルができるってことですね。
ちなみに私、今回もうワンサイズ上のメガトロンも購入してみました。
そちらはとてもよくできていて、ギミックの塊だったりします。そういうのをそのまま持ってきて欲しかったですねえ。ちょっと残念でした。
ところで、バトルパックにはDVDが付属していました。
当然アメリカ版のDVDで、日本ではリージョンが異なるため、再生できないと思っていたのですが。……あ、あれ? なんかパソコンで普通に再生できちゃいましたよ?(>▽<)
中身はアニメイテッドの第一話でした!
……メガトロン様が、なんだか超でっかい! 凶悪! 圧倒的!
ちゃんとキャラを踏まえたストーリーでしたよ〜。字幕がないので、何をしゃべってるのかさっぱりわかりませんでしたが;

さて。次はこんなキャラを紹介でっす。
忠実なメガトロンの情報参謀、サウンドウェーブです!

今回はミニバン的な車と、エレキギターの組み合わせで立体化〜。
もとはラジカセのキャラだったのですが。けっこう印象を変えてますよ?
ギターは屋根にくっつきます。

さっそくトランスフォーム!
ソリッド感のある車が、がばっと展開しちゃいます。そう難しい変形ではないですが、脚部は妙に凝ってますよ?

ロボは、ちょっともっさり感がありますね。
……スマートでクールな印象があったキャラなので、ちょっと意外な気がします。
胸部には一応、昔のデザインの名残がありますね!

足首まで動くため、しっかりと接地してくれます。
関節が二重になってるんですよね。かなり考えられています。
もっとも変形の都合上、内側が丸見えになっちゃうのですが……(^∇^;)


ギターは単純な変形で、コンドルになっちゃいます。

コンドルはロボの腕部にくっつきますよー。
なんか、鷹匠みたいですねえ。

各パーツがきっちり組み合わさって、車モードを形成しています。
隙間ができないのが美しいですね。
キャラデザインの方向性が、旧作とまるで違うので、気になる人がいるかもしれません。実際、私も「これがサウンドウェーブ?」とか思っちゃいました。
でもそういう部分さえ抜きにすれば、ちゃんと設計されたものだと思いますよノシ

バトルパックにセットで入っている、ダメージ塗装ありのメガトロン様。
今回はよくわからないメカから、ロボに変形します。
地球モードでは、ヘリコプターらしいのですが。……同梱のオプティマスプライムが地球モードなのに、メガトロンは違うんですよね。なぜだろう?

ちなみに変形は、すごく単純です。
裏側から見ればよくわかるでしょう。下半身が折りたたまれる程度で、顔はそのまま丸見えです。
オプティマスプライムに比べると、どうも凝ってないんですよね。
デザインの奇抜さを持て余している感じがします。むむむ(;´Д`)
で、トランスフォーム!


変形させるとこんな感じに〜。
関節が赤いクリアーパーツなのが美しいです。
でも股関節までクリアーなのは、強度的にちょっと不安なような? どきどき。
まあ大丈夫かな?

ギミックとしては、腰にパンチギミックが仕込まれています。
バトルパックのオプティマスプライムと、バトルができるってことですね。
ちなみに私、今回もうワンサイズ上のメガトロンも購入してみました。
そちらはとてもよくできていて、ギミックの塊だったりします。そういうのをそのまま持ってきて欲しかったですねえ。ちょっと残念でした。
ところで、バトルパックにはDVDが付属していました。
当然アメリカ版のDVDで、日本ではリージョンが異なるため、再生できないと思っていたのですが。……あ、あれ? なんかパソコンで普通に再生できちゃいましたよ?(>▽<)
中身はアニメイテッドの第一話でした!
……メガトロン様が、なんだか超でっかい! 凶悪! 圧倒的!
ちゃんとキャラを踏まえたストーリーでしたよ〜。字幕がないので、何をしゃべってるのかさっぱりわかりませんでしたが;

さて。次はこんなキャラを紹介でっす。
忠実なメガトロンの情報参謀、サウンドウェーブです!

今回はミニバン的な車と、エレキギターの組み合わせで立体化〜。
もとはラジカセのキャラだったのですが。けっこう印象を変えてますよ?
ギターは屋根にくっつきます。

さっそくトランスフォーム!
ソリッド感のある車が、がばっと展開しちゃいます。そう難しい変形ではないですが、脚部は妙に凝ってますよ?

ロボは、ちょっともっさり感がありますね。
……スマートでクールな印象があったキャラなので、ちょっと意外な気がします。
胸部には一応、昔のデザインの名残がありますね!

足首まで動くため、しっかりと接地してくれます。
関節が二重になってるんですよね。かなり考えられています。
もっとも変形の都合上、内側が丸見えになっちゃうのですが……(^∇^;)


ギターは単純な変形で、コンドルになっちゃいます。

コンドルはロボの腕部にくっつきますよー。
なんか、鷹匠みたいですねえ。

各パーツがきっちり組み合わさって、車モードを形成しています。
隙間ができないのが美しいですね。
キャラデザインの方向性が、旧作とまるで違うので、気になる人がいるかもしれません。実際、私も「これがサウンドウェーブ?」とか思っちゃいました。
でもそういう部分さえ抜きにすれば、ちゃんと設計されたものだと思いますよノシ
アニメイテッドその2!
引き続き、アニメイテッド版トランスフォーマーの紹介でっす♪
三体目は、カーモードが凶悪なほどかっこいいロックダウンです!


真っ黒で、ちょっと写りが悪いですね。すみませんー;
窓も赤紫色のスモークで、ダークなイメージですね。
それもそのはず、オプティマスプライムやバンブルビーの「セイバートロン(サイバトロン)」チームと違って、「ディセプティコン(デストロン)」側のキャラなのですよ。

エンジン部分を外して、トランスフォーム開始!
車体両サイドをぐるんと回すと、そのまま脚部になっちゃいます。足、長いですよ〜。

変形が完了すると、こんな感じに(*^▽^*)
ロボモードもなかなかに、悪そうな感じですよねえ。
かっこいいです!

エンジン部分と、腰の後ろに回るフロント部分が、そのまま武器になりますよ。
エンジンが銃に、フロント部分がフック付きの盾(?)になります。

変形用の凸部分を利用してくっつけるため、武器は左右どちらの腕にも装着できます!
そのとき、手首は収納するのかしら?
全体的に、デザインのかっこよさがとにかく目に付くアイテムです!
黒いカラーも、つや消しで渋いですよ〜。
よく見れば左右非対称だったりします。こだわりのデザインですねえ。
ところで、可動箇所には少し難点も?
……こういうデザインながら、一応首を左右に動かすことができます。また肘などは変形の都合上、二重関節になっていて、ほんとによく動かせますよ。
しかし、脚部はほとんどポーズをつけることができません。
膝は、曲げようと思えば曲げられますが、股の付け根に近いところで動くんですよね。基本的には棒立ちが仕様のようです。うーん、残念ー。

そして、これは個体差だと思うのですが。
頭部はまるごと、運転席部分に格納されています。それをくるんと180度ひっくり返して、変形させてやるのですが。
……私の買ったロックダウンは、どうにも硬くて、指で引っ張り出すことができませんでした。
ピンセットを隙間に差し込み、てこの原理でどうにか引き起こして、変形させてやっています。め、面倒だなあー(^_^;)
で、もうひとつご紹介〜。
ロックダウンと同じ黒色ですが、こっちはセイバートロンのプロウルです!

バイク型のトランスフォーマーですよ。
これがですね……とにかく、フォルムが美しいです!!
バイク型変形ロボは、そのデザイン上、きれいに仕上げることが難しいんですよね。手足をどこに持っていくかとか、車などに比べて容積が小さいため、変形を仕込むのが大変なのです。また、二つのタイヤをどこに持っていくかなども、難しい点ですね。
ところが。このプロウルは、全ての問題点を華麗にクリアーしちゃったアイテムです!
超オススメしておきます。無駄のないその変形ギミックとデザインには、ほれぼれしちゃいますよ☆

スタンドもついているので、バイク形態でもきちんと自立できちゃいます。
どうやらアメリカ版の白バイのようですね。シート後部には、青と赤のパトライトがくっついています。

トランスフォーム! 変形は、シート部分を左右に割って、それが腕に。前輪と降臨部分がそのまま足になっちゃいます。
シンプルだけど各部にきちんとロックが設けられていて、バイク時もロボ時もしっかりしていますよ!

タイヤは足の脛に位置します。左右対称の、スマートなロボに変形!
カウルがそのまま胸になるのも、かっこいいですねえー。うんうん。

ちなみにタイヤにはひとつずつ、武器パーツがくっついています。
ホイール部分がそのまま外れて……。

このように、手裏剣になっちゃいます。
そうです、プロウルのモチーフは、忍者なんですよう!

当然のように、両手に持たせることが可能ですよ。
腕も足もよく動くので、ポーズが自在に決められます!

付属の信号機型のヌンチャク(?)も、こうして持たせることが可能です。
や。なぜこんな武器がわざわざついているのかは、不明ですが……。だって思いっきり余剰パーツですし、光るわけでもないですし。
手裏剣パーツがきれいにくっついているぶん、「余計」感がするんですよね。むむむー( ̄Д ̄;
でもこのプロウル、ほんっとに見事なアイテムです!
こんなに完璧なバイクロボを、私は今まで見たことがありませんでした。素晴らしい! ベタ褒めしといちゃいますヨ!
それはそうと……噂だと、これにサイドカーがついたアイテムが、後に発売されるとか?
で、そのサイドカーがばらばらになって、武士の鎧に変形し、プロウルにくっつくようです。
いえ、真偽のほどは確かではないのですが。
もし本当なら、楽しみですよう。嘘じゃないといいなー。どきどき。
三体目は、カーモードが凶悪なほどかっこいいロックダウンです!


真っ黒で、ちょっと写りが悪いですね。すみませんー;
窓も赤紫色のスモークで、ダークなイメージですね。
それもそのはず、オプティマスプライムやバンブルビーの「セイバートロン(サイバトロン)」チームと違って、「ディセプティコン(デストロン)」側のキャラなのですよ。

エンジン部分を外して、トランスフォーム開始!
車体両サイドをぐるんと回すと、そのまま脚部になっちゃいます。足、長いですよ〜。

変形が完了すると、こんな感じに(*^▽^*)
ロボモードもなかなかに、悪そうな感じですよねえ。
かっこいいです!

エンジン部分と、腰の後ろに回るフロント部分が、そのまま武器になりますよ。
エンジンが銃に、フロント部分がフック付きの盾(?)になります。

変形用の凸部分を利用してくっつけるため、武器は左右どちらの腕にも装着できます!
そのとき、手首は収納するのかしら?
全体的に、デザインのかっこよさがとにかく目に付くアイテムです!
黒いカラーも、つや消しで渋いですよ〜。
よく見れば左右非対称だったりします。こだわりのデザインですねえ。
ところで、可動箇所には少し難点も?
……こういうデザインながら、一応首を左右に動かすことができます。また肘などは変形の都合上、二重関節になっていて、ほんとによく動かせますよ。
しかし、脚部はほとんどポーズをつけることができません。
膝は、曲げようと思えば曲げられますが、股の付け根に近いところで動くんですよね。基本的には棒立ちが仕様のようです。うーん、残念ー。

そして、これは個体差だと思うのですが。
頭部はまるごと、運転席部分に格納されています。それをくるんと180度ひっくり返して、変形させてやるのですが。
……私の買ったロックダウンは、どうにも硬くて、指で引っ張り出すことができませんでした。
ピンセットを隙間に差し込み、てこの原理でどうにか引き起こして、変形させてやっています。め、面倒だなあー(^_^;)
で、もうひとつご紹介〜。
ロックダウンと同じ黒色ですが、こっちはセイバートロンのプロウルです!

バイク型のトランスフォーマーですよ。
これがですね……とにかく、フォルムが美しいです!!
バイク型変形ロボは、そのデザイン上、きれいに仕上げることが難しいんですよね。手足をどこに持っていくかとか、車などに比べて容積が小さいため、変形を仕込むのが大変なのです。また、二つのタイヤをどこに持っていくかなども、難しい点ですね。
ところが。このプロウルは、全ての問題点を華麗にクリアーしちゃったアイテムです!
超オススメしておきます。無駄のないその変形ギミックとデザインには、ほれぼれしちゃいますよ☆

スタンドもついているので、バイク形態でもきちんと自立できちゃいます。
どうやらアメリカ版の白バイのようですね。シート後部には、青と赤のパトライトがくっついています。

トランスフォーム! 変形は、シート部分を左右に割って、それが腕に。前輪と降臨部分がそのまま足になっちゃいます。
シンプルだけど各部にきちんとロックが設けられていて、バイク時もロボ時もしっかりしていますよ!

タイヤは足の脛に位置します。左右対称の、スマートなロボに変形!
カウルがそのまま胸になるのも、かっこいいですねえー。うんうん。

ちなみにタイヤにはひとつずつ、武器パーツがくっついています。
ホイール部分がそのまま外れて……。

このように、手裏剣になっちゃいます。
そうです、プロウルのモチーフは、忍者なんですよう!

当然のように、両手に持たせることが可能ですよ。
腕も足もよく動くので、ポーズが自在に決められます!

付属の信号機型のヌンチャク(?)も、こうして持たせることが可能です。
や。なぜこんな武器がわざわざついているのかは、不明ですが……。だって思いっきり余剰パーツですし、光るわけでもないですし。
手裏剣パーツがきれいにくっついているぶん、「余計」感がするんですよね。むむむー( ̄Д ̄;
でもこのプロウル、ほんっとに見事なアイテムです!
こんなに完璧なバイクロボを、私は今まで見たことがありませんでした。素晴らしい! ベタ褒めしといちゃいますヨ!
それはそうと……噂だと、これにサイドカーがついたアイテムが、後に発売されるとか?
で、そのサイドカーがばらばらになって、武士の鎧に変形し、プロウルにくっつくようです。
いえ、真偽のほどは確かではないのですが。
もし本当なら、楽しみですよう。嘘じゃないといいなー。どきどき。
アニメイテッド!
そう言えばアニメイテッド版トランスフォーマーをせっかく買ったのに、ちっとも紹介していなかったので、簡単に写真を撮ったものをいくつか載せますね〜。

まずはオプティマスプライムを二種類、えい!
日本名は「コンボイ司令官」ですね。
デザインが違うのですが、ちゃんと同じキャラですよ。セイバートロン星時の姿(左)と、地球に来てからの姿(右)です。

どちらもサイズはほぼ同じアイテムです。
地球に来てからの「アースモード」に少々黒いダメージ塗装が施されているのは、このアイテムが「バトルパック」として、敵であるメガトロンとのセット販売のものだからです。闘いの傷を表現しているんですよね。
このサイズで両方揃えるには、どうしてもダメージ塗装ありの、この商品しかなかったりします。
まあ私は変形さえ楽しめればいいタイプなので、ちっとも気になりませんが……気になる人はやっぱりいるみたいですね(・・;)

で、さっそくトランスフォーム!
どちらも変形パターンは同じです。違いは、セイバートロン星モードは屋根を外し、アースモードは斧を外すところでしょうか。
ただし原型をつくっている人は、別なのでしょうか?
弄っていると、その方向性の違いを微妙に感じさせられます。
セイバートロン星モードは、とても繊細につくられていますよ。拳のちょっとした移動や、斧の柄が折りたたまれてそのまま収納されるギミックなど、細かく計算されています。
一方アースモードは、豪快な印象を受けます。ギミック自体は大雑把なのですが、トラック時の塊感は美しいです! パーツどうしがぴたりと隙間なく組み合わさり、きれいなラインを描くんですよね。
トラック時で斧がそのままくっついているのも、「余計なことをして武器のフォルムが崩れるのが嫌」といったところでしょうか。潔いです。

ロボにしても、やはり大きさがほとんど同じです!
二つ揃えると、なかなか壮観ですねえ〜。

アースモードはとにかく、斧がでっかくてかっこいいです☆
そして全体的に、マッシブにつくられているのですよ。肩幅などがっしりしてますね!
また、顔にはマスクが装着されています。まさにバトルモード! といったところでしょうか。
そうそう。腰には回転ギミックがあり、捻ると自動的にバネ仕掛けで戻ってきます。
これは同じバトルパックのメガトロンと、パンチでやり合うシーンを再現するための機構のようです。
……んでもそのため、普通に腰が捻れないのは残念な点でしょうか。

セイバートロン星モードでは、少々斧が小さめなのですが。ご覧の通りシールドを左右に開いて取り付けることで、大きくなります。これはなかなかいいギミックですね!
とにかく小技の効いたアイテムです。斧がきちんとトラック時に納まるのは、ちょっと感動モノですよ!
こちらの顔には、マスクはついていません。素顔が拝める仕様ですねー。
そして引き続き、もう一体紹介してみましょう!(*⌒∇⌒*)ノシ

映画版トランスフォーマーで主役を張った、バンブルビーのアニメイテッド版です!!
屋根に赤いパトライトがあるので、どうやら覆面パトカーという設定のようです。
まるっこいフォルムがとにかくキュート!

付属のロケットブースターが、両脇に装着できます。
このブースターをつけたまま変形できちゃいますよ〜。

トランスフォーム!
基本的に「エビぞり」になって車形態になっているので、がばっと車体前部を持ち上げ、展開してやります。

変形させると、見事なほどにアメリカのアニメ体型になっちゃいます!
ブースターがちゃんと背中にきているのも、うまい処理ですねえ。
股関節が少しゆるめで、肩関節にちょっとクセがあります。でもがしがし動いてくれますよ!

両腕にはドリルパーツが仕込まれていて、二つ合体させることでこんな感じにー。
必殺技モードなのかしら?
それはそうと、ドリルパーツはきちんと収納できません。
スペース的にはちゃんと収められるようになっているのですが。ハンドパーツと入れ替えるため、干渉しないよう、ロックが後で設けられた感じです。
ちょっとしたでっぱりがあるので、そこを削ってやれば、きちんと収納できそうですよ。……構造上、分解しないとヤスリが入りそうにないので、私は諦めちゃいましたが( ̄ε ̄;
しかし、車とロボのフォルムが大きく変化しちゃうので、楽しくってつい何回も変形させてしまいます。
手に取るまでどう変形するのか、よくわからなかったほどですし!

車体をひっくり返しちゃうと、どこにどのパーツが納まっているのか、わかっちゃうんですけどね。
あはは〜。
というところで、今回はここまで!
でもまだ他にも写真を撮ってあるので、次回もアニメイテッド版の紹介をしていこうかと。ではではー。

まずはオプティマスプライムを二種類、えい!
日本名は「コンボイ司令官」ですね。
デザインが違うのですが、ちゃんと同じキャラですよ。セイバートロン星時の姿(左)と、地球に来てからの姿(右)です。

どちらもサイズはほぼ同じアイテムです。
地球に来てからの「アースモード」に少々黒いダメージ塗装が施されているのは、このアイテムが「バトルパック」として、敵であるメガトロンとのセット販売のものだからです。闘いの傷を表現しているんですよね。
このサイズで両方揃えるには、どうしてもダメージ塗装ありの、この商品しかなかったりします。
まあ私は変形さえ楽しめればいいタイプなので、ちっとも気になりませんが……気になる人はやっぱりいるみたいですね(・・;)

で、さっそくトランスフォーム!
どちらも変形パターンは同じです。違いは、セイバートロン星モードは屋根を外し、アースモードは斧を外すところでしょうか。
ただし原型をつくっている人は、別なのでしょうか?
弄っていると、その方向性の違いを微妙に感じさせられます。
セイバートロン星モードは、とても繊細につくられていますよ。拳のちょっとした移動や、斧の柄が折りたたまれてそのまま収納されるギミックなど、細かく計算されています。
一方アースモードは、豪快な印象を受けます。ギミック自体は大雑把なのですが、トラック時の塊感は美しいです! パーツどうしがぴたりと隙間なく組み合わさり、きれいなラインを描くんですよね。
トラック時で斧がそのままくっついているのも、「余計なことをして武器のフォルムが崩れるのが嫌」といったところでしょうか。潔いです。

ロボにしても、やはり大きさがほとんど同じです!
二つ揃えると、なかなか壮観ですねえ〜。

アースモードはとにかく、斧がでっかくてかっこいいです☆
そして全体的に、マッシブにつくられているのですよ。肩幅などがっしりしてますね!
また、顔にはマスクが装着されています。まさにバトルモード! といったところでしょうか。
そうそう。腰には回転ギミックがあり、捻ると自動的にバネ仕掛けで戻ってきます。
これは同じバトルパックのメガトロンと、パンチでやり合うシーンを再現するための機構のようです。
……んでもそのため、普通に腰が捻れないのは残念な点でしょうか。

セイバートロン星モードでは、少々斧が小さめなのですが。ご覧の通りシールドを左右に開いて取り付けることで、大きくなります。これはなかなかいいギミックですね!
とにかく小技の効いたアイテムです。斧がきちんとトラック時に納まるのは、ちょっと感動モノですよ!
こちらの顔には、マスクはついていません。素顔が拝める仕様ですねー。
そして引き続き、もう一体紹介してみましょう!(*⌒∇⌒*)ノシ

映画版トランスフォーマーで主役を張った、バンブルビーのアニメイテッド版です!!
屋根に赤いパトライトがあるので、どうやら覆面パトカーという設定のようです。
まるっこいフォルムがとにかくキュート!

付属のロケットブースターが、両脇に装着できます。
このブースターをつけたまま変形できちゃいますよ〜。

トランスフォーム!
基本的に「エビぞり」になって車形態になっているので、がばっと車体前部を持ち上げ、展開してやります。

変形させると、見事なほどにアメリカのアニメ体型になっちゃいます!
ブースターがちゃんと背中にきているのも、うまい処理ですねえ。
股関節が少しゆるめで、肩関節にちょっとクセがあります。でもがしがし動いてくれますよ!

両腕にはドリルパーツが仕込まれていて、二つ合体させることでこんな感じにー。
必殺技モードなのかしら?
それはそうと、ドリルパーツはきちんと収納できません。
スペース的にはちゃんと収められるようになっているのですが。ハンドパーツと入れ替えるため、干渉しないよう、ロックが後で設けられた感じです。
ちょっとしたでっぱりがあるので、そこを削ってやれば、きちんと収納できそうですよ。……構造上、分解しないとヤスリが入りそうにないので、私は諦めちゃいましたが( ̄ε ̄;
しかし、車とロボのフォルムが大きく変化しちゃうので、楽しくってつい何回も変形させてしまいます。
手に取るまでどう変形するのか、よくわからなかったほどですし!

車体をひっくり返しちゃうと、どこにどのパーツが納まっているのか、わかっちゃうんですけどね。
あはは〜。
というところで、今回はここまで!
でもまだ他にも写真を撮ってあるので、次回もアニメイテッド版の紹介をしていこうかと。ではではー。
一区切りー。
ちょっとお仕事に区切りがつきました。ふうー。
ずっと忙しかったので、やれやれです。久しぶりにゆっくりできそうな感じが。
でもまた次にやらないといけない仕事があるので、あんまりのんびりできないのですがー。まあこの三連休くらいはしっかり休もうと思いますノシ
で……上京中のことばかり書いていたので、今回は玩具の情報でも?
■ゴーオンジャー玩具
当然のように、エンジンジャンボエールはゲットしちゃいましたよ!
またトリプターやジェットラスと組み合わせて、レビューをしようと思うのですが……部屋を掃除しないと押入から出せません(ノ△・。)
いやはやー。
また改めてやりますね。
……でも、九体合体の「エンジンオーG9」は、大きすぎてたぶん写真が撮れそうにないですorz
http://www.rakuten.co.jp/fpara/666233/667955/#1048658
そして、出ましたよ! 十体目以降の情報が〜。
十、十一、十二で、三体合体して「キョウレツオー」!?
てことは……それがまた合体して、「エンジンオーG12」ってことですか? 十二体合体? えええー!!Σ(゚ロ゚屮)屮
G9でも十分に重くて凶器なんですが、そこからさらに合体なんて。
ほんと、すごいことになってきちゃいました!
また、「装甲車両ゴローダーGT」というのも出るようですね。こっちはなんだろう? これは合体しない車両なのかしらー。
なんにせよ、今年の戦隊モノはガンガン突っ走ってくれます!!
■キバ玩具
どうやら仮面ライダーキバにも、また新たなライダーが登場するようです。
http://www.rakuten.co.jp/fpara/666233/674867/#1048645
その名は「仮面ライダーサガ」!
武器は剣のようですね。劇中にももうちょっとしたら登場してくるのかな?
■キレイじゃなくて
http://www.figma.jp/products/2008/fig0809-03.html
キャッチフレーズは、「よくうごく、キモイ。」だそうです。
figmaというアクションフィギュアシリーズに、なんと中日ドラゴンズのマスコットキャラクターが……!
私はロボ以外あまり興味がないので、このシリーズを買ったことはないのですが。それにしたって、ずっと美少女キャラが中心だったのに、いきなりこのチョイスだなんて( ̄Д ̄;)
な、なにが起こったんでしょうか? どきどき。
■電脳
そしてフィギュアの世界は、ついに三次元を抜け出してしまいました。
http://www.geishatokyo.com/jp/ar-figure/
パソコンの画面内のCGフィギュアを、いろいろいじくるモノのようです。
http://www.geishatokyo.com/jp/ar-figure/play.html
こんなふうに遊ぶようです。
……なんだか、未来になってきたなあ、という感じでしょうか……;
ずっと忙しかったので、やれやれです。久しぶりにゆっくりできそうな感じが。
でもまた次にやらないといけない仕事があるので、あんまりのんびりできないのですがー。まあこの三連休くらいはしっかり休もうと思いますノシ
で……上京中のことばかり書いていたので、今回は玩具の情報でも?
■ゴーオンジャー玩具
![]() | 炎神戦隊ゴーオンジャー 炎神合体シリーズ09 エンジンジャンボエール (2008/07/12) 不明 商品詳細を見る |
当然のように、エンジンジャンボエールはゲットしちゃいましたよ!
またトリプターやジェットラスと組み合わせて、レビューをしようと思うのですが……部屋を掃除しないと押入から出せません(ノ△・。)
いやはやー。
また改めてやりますね。
……でも、九体合体の「エンジンオーG9」は、大きすぎてたぶん写真が撮れそうにないですorz
http://www.rakuten.co.jp/fpara/666233/667955/#1048658
そして、出ましたよ! 十体目以降の情報が〜。
十、十一、十二で、三体合体して「キョウレツオー」!?
てことは……それがまた合体して、「エンジンオーG12」ってことですか? 十二体合体? えええー!!Σ(゚ロ゚屮)屮
G9でも十分に重くて凶器なんですが、そこからさらに合体なんて。
ほんと、すごいことになってきちゃいました!
また、「装甲車両ゴローダーGT」というのも出るようですね。こっちはなんだろう? これは合体しない車両なのかしらー。
なんにせよ、今年の戦隊モノはガンガン突っ走ってくれます!!
■キバ玩具
どうやら仮面ライダーキバにも、また新たなライダーが登場するようです。
http://www.rakuten.co.jp/fpara/666233/674867/#1048645
その名は「仮面ライダーサガ」!
武器は剣のようですね。劇中にももうちょっとしたら登場してくるのかな?
■キレイじゃなくて
http://www.figma.jp/products/2008/fig0809-03.html
キャッチフレーズは、「よくうごく、キモイ。」だそうです。
figmaというアクションフィギュアシリーズに、なんと中日ドラゴンズのマスコットキャラクターが……!
私はロボ以外あまり興味がないので、このシリーズを買ったことはないのですが。それにしたって、ずっと美少女キャラが中心だったのに、いきなりこのチョイスだなんて( ̄Д ̄;)
な、なにが起こったんでしょうか? どきどき。
■電脳
そしてフィギュアの世界は、ついに三次元を抜け出してしまいました。
http://www.geishatokyo.com/jp/ar-figure/
パソコンの画面内のCGフィギュアを、いろいろいじくるモノのようです。
http://www.geishatokyo.com/jp/ar-figure/play.html
こんなふうに遊ぶようです。
……なんだか、未来になってきたなあ、という感じでしょうか……;



